
かつて「いつかはクラウン」というキャッチコピーが使われたように、トヨタ・クラウンは国産高級車の代表格といえるモデルだ。2022年に登場した現行の16代目は、伝統的なイメージを払拭する意欲作として注目を集めている。そんな現行クラウンのうち、クロスオーバー、スポーツ、セダンの3モデルに待望の改良モデルが登場した。燃費向上はもちろん、なんと「100万円以上安い新グレード」が追加されるなど、見逃せない改良の全貌を自動車ジャーナリストが紐解く。
CONTENTS
【純ガソリン車を廃止】新型レクサスNXがEV走行140kmのPHEVへ進化!プロが“フルモデルチェンジ級の改良”を解説
憧れのモデルがより身近に!新型「クラウン」3タイプが待望のアップデート
【クロスオーバー】システム出力向上!ハイブリッドの燃費は23.1km/Lへ





【スポーツ】約85万円も安い!PHEV仕様に新グレード「Z」を追加

【セダン】驚きの100万円以上値下げ!ハイブリッドにお得な新グレード「G」が登場


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この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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