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特集体験レポート

【のり弁にツナマヨ】白米が止まらない!ほっかほっか亭「530円の新のり弁当」が最高、ナポリタンも絶品だった…新定番を実食レビュー

執筆者:

白米1.5倍希望!? 新「のり弁当」はごはんが止まらない完璧な組み合わせ

ほっかほっか亭、のり弁当

ほっかほっか亭
のり弁当
¥530(税込)

実はほっかほっか亭のお弁当は食べたことがあるのですが、「のり弁当」530円(税込)※を食べるのは今回が初めて。定番中の定番だけに、ちょっと楽しみです。

まずは、ふたを開けた瞬間のボリュームにびっくり! 男性でも満足できそうな量感です。しかも、ほっかほっか亭は「つくりたての美味しさ」へのこだわりがスゴい。保存料等を使用せず、消費期限はあえて2時間。国産米100%のお米を店内でふっくらと炊き上げ、精米から7日以内に店舗へ届けているそうです。

ほっかほっか亭、新トッピングはツナマヨだからこそ温かいうちに食べたいもの。さっそく気になるツナマヨを食べてみると……ツナのうまみとマヨネーズのコクが広がって、美味しい! シャキシャキとした玉ねぎもいいアクセントになっています。ツナマヨといえば、もはや定番のごはんのおとも。白米との相性は、やっぱり間違いありません。

ほっかほっか亭、海苔の下にはおかかご飯個人的に「これはいい!」と思ったのが、海苔の下に隠れているおかかごはん。かつおぶしとだししょうゆが絡んだごはんに海苔を合わせるだけでも、もう十分美味しいんです。そこにツナマヨ、きんぴら、しば漬けと、次々に違う味を組み合わせられます。おかかごはん+海苔+ツナマヨで食べてみたり、白身フライと合わせてみたり、しば漬けで口の中をリセットしてみたり。いろいろな組み合わせを試しているうちに、気づけばごはんがどんどん減っていきます。

ほっかほっか亭、大きさがいい白身魚のフライ正直、揚げ物がなくても、ツナマヨやきんぴら、しば漬けだけでごはんを全部食べ切れてしまいそうなほど(笑)。白身魚のフライは、さっくりふわふわの食感で、うれしい大きさ。揚げ物は店内で調理しているそうで、衣の香ばしさも食欲をそそります。付属のマヨしょうゆをつけると、さらにごはんが進みます。

白米をこんなに美味しく食べられるお弁当って、いいですね。個人的には、「白米、1.5倍くらい欲しい!」と思ってしまいました。これだけいろいろなおかずが入って、ツナマヨまで追加されて530円というのはかなり頑張っていると感じます。「新のり弁」、毎日でも食べたい!と思ってしまうほどの満足感でした。

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この記事を書いた人

ライター・エディター

11年間の編集プロダクション勤務を経て、2011年よりフリーランスに。雑誌やムック、ウェブなどで、ヘアやビューティページを中心に活動中。暮らしに役立つ実用系やメンズのビューティ記事の経験も豊富。好物は古物や古道具。


Website:https://monomax.jp/

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