【1.5万km交換は間違い】エンジンオイルの正しい交換時期、打倒アルヴェル?日産「新型エルグランド」試乗…ほか『クルマの人気記事ベスト3』(2026年8月版)
執筆者: MonoMax編集部

クルマの乗り換えや日々のメンテナンスなど、自動車に関するニュースはいつの時代も大人の男の関心事だ。今回は、2026年8月にMonoMax Webで公開された記事の中から、とくに反響の大きかった「クルマ」の人気記事ベスト3をピックアップしてご紹介しよう。
「1.5万km・1年毎」というメーカー推奨を覆すエンジンオイル交換時期の真実から、王者アルファード&ヴェルファイアに挑む日産「新型エルグランド」の試乗レビュー、そして登場20年目で過去最多販売を記録した「デリカD:5」をはじめとする爆売れモデルの解説まで。モノのプロたちが徹底的に深掘りした、愛車のある生活を格上げする情報をぜひチェックしてほしい。
CONTENTS
【レクサスLSが進化】剛性強化とパノラマルーフ新設定。登場9年で極まる“最高級セダンの完成度”を自動車ジャーナリストが解説
【第3位】登場20年目で過去最多!? デリカD:5など「爆売れ自動車3選」

大賞に輝いたのは、なんと登場から約20年目にして2025年度に過去最高販売台数を記録した三菱「デリカD:5(4,944,500円〜)」。クロカン譲りの4WDシステム「S-AWC」とタフなディーゼルエンジンの組み合わせは唯一無二であり、車中泊もこなせる多彩なシートアレンジなど、ロングセラーの資質をすべて満たしている点が高く評価されました。
さらに優秀賞として、往年の名車“ブルドッグ”を想起させる迫力スタイルで、発売1カ月で7,000台を受注したホンダの本格BEV「スーパーワン(3,390,200円)」。そして、日本の道路事情にマッチするサイズ感に待望の3列シートが加わり、輸入車月間1位を獲得した「テスラ モデルYL(7,490,000円)」がランクイン。若年層から熟年層まで、純粋にワクワクさせられるクルマ選びのヒントが詰まった記事です!
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