モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年10月号

2026年9月9日(水)発売
特別価格:1,690円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • Google
  • MonoMax10月号付録 SHIPS any 7大機能搭載 BIGボストンバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

特集小沢コージの「遊べるクルマ」

【ヴェゼル&カロクロ超え!?】299万円~の日産「新型キックス」。燃費25.7km/L&全車プロパイロット標準装備の最新SUVを小沢コージが徹底解説

執筆者:

最良でリッター25.7km /Lのハイブリッド燃費を叩き出した第3世代1.4L e-POWERを全車搭載

この記事の画像一覧を見る(12枚)

MonoMax本誌で好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」。今回ピックアップするのは、ライバル車ひしめくコンパクトSUV市場に一石を投じる、日産の新型キックスです。待望の2代目となる本作は、第3世代e-POWERやプロパイロットを全車標準装備するなど、予想をはるかに超える全面刷新を遂げています。小沢さんが「いきなりクラストップ!」と唸った、日本市場専用の豪華すぎるアップデートの全貌を徹底解説します!

【一般非公開】VWの巨大部品倉庫に潜入!輸入車の不安を覆す「翌日到着」の秘密、日本一の揚陸拠点を自動車ジャーナリストが徹底解説

若干残念だった初代から一転!質感が“いきなりクラストップ”へ大躍進

新“お客様ファースト”戦略で好調の日産 キックス。車両価格は2,999,700円スタートああ、やればできるんだ!ってかカユいところに手が届く改良ってあるもんですね。それはこの2代目となった新型日産 キックス。トヨタ カローラ クロスやホンダ ヴェゼルなど世界的に人気車が目白押しのコンパクトSUVクラスですが、2020年に国内発売された初代はクルマ好きにはいろいろ物足りませんでした。デザインは力強い日産流Vモーショングリルで悪くはなかったですが、デビューが16年とライバルたちに比べて遅めだったのと、全車日産自慢のe-POWERでしたが、初期の1.2Lタイプは効率的に今ひとつ。少し残念だったのです。

ところが今回出た2代目は予想以上の全面アップデートっぷり。2年前に北米で既にデビュー済みでしたが内外装からパワートレインまでほぼ日本専用化。去年就任したイヴァン・エスピノーサ新社長の「カスタマーファースト」(お客様第一主義)が体現されているのです。

日産キックス。車両価格は¥2,999,700~¥4,248,200注目は外観で、初代より75mm長く、40mm幅広く、10mmほど高くなっている上に、ホイールベースも35mm伸びて、ヴェゼル並みのボディサイズに。デザインもよりスクエアなセレナやムラーノ流のエレガントなデジタルVモーショングリルとなり、ライトは全面LED化。加えて今まではなかった事実上日本専用の最上級「G」グレードが備わり、つややかなピアノブラックと3連LED、さらにアダプティブLEDヘッドライトが標準装備されています。

同時に他グレードも含め、バンパーのブラック部分がより細い繊細デザインに。内装も、GとX+グレードは他にない合皮シートやゴールド加飾が付いており、Gのみガラスルーフ標準でBOSEサウンドシステムも付けられます。

なにより、基本ほとんどのグレードで12.3インチのダブルディスプレイが付けられ、全車先進安全のプロパイロットと最新の第3世代1.4L e-POWERを標準装着。価格的にも装備充実なXグレードが325万9300円から。全面的にライバル以上の実力を備えたのです。

この記事のタグ

この記事を書いた人

自動車ジャーナリスト

愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。


X:@KOJICHU

Website:https://www.youtube.com/@KozziTV

モノマックスの記事をシェアする

GoogleでMonoMax Webをフォロー!

関連記事