【電動化時代に“純ガソリン”へ振り切る!】スバル「インプレッサ」が2L水平対向のみのモノグレードに集約!ナビ標準装備で286万円台〜の好コスパと、注意すべきオプション設定
執筆者: ライター/近藤暁史

1992年に登場し、スバルではレガシィ(海外で存続)に次ぐ伝統のモデルがインプレッサだ。この車名を一躍有名にしたのが、世界ラリー選手権(WRC)での活躍である。ホットモデルのWRXで1993〜2008年にかけてWRCに参戦すると、コンストラクターズとドライバーズともに3回の優勝を果たし、その名を世界に知らしめた功績はとてつもなく大きい。
その後、WRXは独立し、2023年に登場した6代目インプレッサではセダンも消失し5ドアハッチバックのみに。スバルらしい確かな走りと使い勝手のいいボディで根強い人気に支えられているこの伝統モデルが今回、電動化時代に逆行するかのような思い切ったラインアップの見直しを断行した。
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【スバルの傑作SUVが進化】クロストレックが「ストロングハイブリッド」に完全一本化!燃費19.5km/Lへの向上とプロペラシャフトで繋ぐ本格4WDの真価とは
電動化時代に逆行する(?)スバル「インプレッサ」が2L純ガソリン車のみの1グレードに集約

時代の流れは「電動化」だが、それに逆行するかのようなラインアップの見直しである。2L水平対向4気筒搭載車のみに絞ったのだ。ある意味個性的ですらある。FFに加え、スバルお得意の4WDも用意するものの、展開されるのは「Smart Edition」という1グレードのみ。またボディカラーとして、やや落ち着いた赤色の「イグニッションレッド」も加えられた。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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