【電動化時代に“純ガソリン”へ振り切る!】スバル「インプレッサ」が2L水平対向のみのモノグレードに集約!ナビ標準装備で286万円台〜の好コスパと、注意すべきオプション設定
執筆者: ライター/近藤暁史
286万円台〜と好コスパな「Smart Edition」、多数のメーカーオプションを用意するもセット装備に注意
モノグレード「Smart Edition」は¥2,865,500(FF)と比較的リーズナブルな価格設定だが、ナビゲーション機能を全車標準装備し、さらにメーカーオプションを多数用意した。
- フルLEDハイ&ロービームランプ
- ステアリング連動ヘッドランプ
- アレイ式アダプティブドライビングビーム
- コーナリングランプ
- 運転席10ウェイパワーシート&助手席8ウェイパワーシート
- アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
- リバース連動ドアミラー
- ドアミラーメモリー&オート格納機能
- 運転席シート自動後退機能
をメーカーオプションとして新設定。またFFモデルにはLEDリヤフォグランプ、ステアリングヒーター、フロントシートヒーターもメーカーオプション化している。注文時に選ぶことになる装備だが、よりどりみどりというわけではない。上記のうち1〜8はセット扱いとなりかなりの高額になってしまう。購入の際は十分な検討が必要だ。
スバル「インプレッサ Smart Edition」の価格・主要スペック一覧
■スバル・インプレッサ
- Smart Edition・2WD:¥2,865,500
- Smart Edition・4WD:¥3,135,000
「インプレッサ Smart Edition・4WD」スペック
全長×全幅×全高 4,475×1,780×1,480mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,440kg
エンジン 水平対向4気筒DOHC縦置
エンジン総排気量 1,995cc
エンジン最高出力 113kW(154PS)/6,000rpm
エンジン最大トルク 193Nm(19.7kgf・m)/4,000rpm
トランスミッション リニアトロニック(CVT)
駆動方式 4WD
WLTCモード燃費 13.6km/L
メーカー希望小売価格 ¥3,135,000(税込)
文/近藤暁史 写真提供/スバル
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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