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特集体験レポート

【収納難民の最終兵器】月320円〜の「minikura」で部屋を“クラウド拡張”!? 開かずの間にならない「中身が見える貸し倉庫」を徹底レポート

執筆者:

【特別潜入】美術品レベルの管理体制!? 約3,000坪・天井高8mの「寺田倉庫」保管エリアの裏側

今回は特別に普段は立ち入れない「minikura」の倉庫に潜入。

膨大な荷物も迷子にならない!徹底されたデジタル管理&ピッキング体制

倉庫に潜入!保管スペースが広がっていたのは、天井高およそ8mという広大な大空間。そこには7段組の高層棚がずらりと並び、奥行き方向に箱が3つずつぴったりと格納されています。同サイズの箱なら約3万8,000〜4万箱が入る設計とのこと。見渡す限りのボックスが几帳面に並ぶ光景は、まさに圧巻の一言です。

徹底されたデジタル管理体制でスムーズにピックアップ「これだけ膨大な数があると、自分の荷物が迷子にならない……?」と一瞬不安がよぎりましたが、そこはプロの仕事。預かる箱一つひとつに、IDが付与されており、保管場所とシステム上で完全に紐付けて管理されているのだそう。取り出し依頼が入った際も、システム上のロケーション情報を元に目的の箱へピンポイントでアクセスしスムーズにピッキングできる仕組みが構築されているんです。この徹底されたデジタル管理体制には思わず唸ってしまいました。

24時間365日「温度28度・湿度65%以下」をキープ!大切な服や本をカビから守るプロの技術

徹底された管理体制もちろん、保管環境そのものへのこだわりも凄い。倉庫内は24時間365日体制で、温度28度以下・湿度65%以下に厳格にコントロール。寺田倉庫といえばワインや高価な美術品の保管でも定評のある倉庫業界のパイオニアですが、その高い保管品質とノウハウが、この「minikura」にも存分に注ぎ込まれています。

屋外型のトランクルームだとカビや寒暖差による痛みが気になるところですが、これなら大切な本や衣類、デリケートなコレクションも安心してお任せできますね!

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この記事を書いた人

ライター

ウェブメディアを中心に活動。グルメ・ビューティー・おでかけ情報など幅広いジャンルを担当している。女性ならではの視点を活かした記事が特長。趣味は食べ歩きと呑み歩き、キャンプや旅行など。


Website:https://monomax.jp/

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