【収納難民の最終兵器】月320円〜の「minikura」で部屋を“クラウド拡張”!? 開かずの間にならない「中身が見える貸し倉庫」を徹底レポート
執筆者: ライター/未央
届いた荷物は1点ずつ撮影!スマホが“第二のクローゼット”になる「見える化」の凄さ
「何を預けたっけ……?」という宅配型ならではの“あるある”な悩みもしっかりカバーされているのでご安心を。「MONOプラン」や「クローゼットプラン」、「クリーニングパックプラン」を選ぶと、倉庫に届いた荷物をスタッフが1点ずつ丁寧に撮影してくれるんです。
撮影された画像はマイページに反映され、スマホからいつでも写真付きでスマートに管理可能。箱を開けて探す手間もなく、必要なアイテムだけをピンポイントで1点から取り出すことができます。
折りジワを防ぐ「ハンガー保管」&まるごと洗える「クリーニングパック」
さらに衣類の収納に頭を悩ませている人にぜひおすすめしたいのが、「クローゼットプラン」。箱に詰め込んで保管するのではなく、衣類を1点ずつ撮影したうえで通気性の良い不織布カバーをかけ、ハンガーに吊るした状態で大切に保管してくれます。折りジワを防ぎたいお気に入りの洋服や革製品、高級衣料の保管にもうってつけ!
夏場の自宅のクローゼットは湿度が80〜90%に達することもありカビや傷みが心配になりますが、ここの保管スペースでは厳格な空調管理により年間を通して湿度を65%以下にキープ。大切な衣類にとってこれ以上ない最適な環境が整えられています。
加えて、預けた衣類をそのまま提携のクリーニング店で綺麗にしてから保管してくれる「クリーニングパックプラン(最大10点・6ヶ月保管)」も用意されているので、季節外れのアウターなどを預ければ自宅のクローゼットが一気にスッキリすること間違いなし! 布団や衣類のクリーニングまで依頼できるなど、まさに痒い所に手が届くサービスです。
手放すのも手元で完結!「Yahoo!オークション出品」と「チャリティ寄付」
また、単に預けるだけでなく、預けた後のサポートが手厚いのも魅力のひとつ。手放したくなったアイテムは、預けた状態のまま梱包や発送をスタッフにお任せできる「Yahoo!オークション出品オプション」で手軽に出品が可能です。
さらに、1年以上預けた衣類を見直し「もう着ない」と判断したものは寄付に回せる仕組みも整えられています。月に100点以上の申し込みがあるというこの寄付衣類は、天王洲アイルの本社拠点で開催されるチャリティバザーにて販売され、売却益のすべてがNPO団体へと寄付されています。
大切な服を最高の環境で守りながら、クローゼットの整理から不用品の活用までスマホひとつでスマートに完結できるのは、「minikura」ならではの強みなのではないでしょうか。
この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター未央
ウェブメディアを中心に活動。グルメ・ビューティー・おでかけ情報など幅広いジャンルを担当している。女性ならではの視点を活かした記事が特長。趣味は食べ歩きと呑み歩き、キャンプや旅行など。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
GoogleでMonoMax Webをフォロー!
関連記事







