【見たものをAIが瞬時に音声解説】ロキッドの最新スマートグラスがすごすぎた!翻訳もできる“64990円のSF級ギア”の使い勝手を正直レビュー
執筆者: ライター/金山 靖

スマートグラス元年とも言われる今年、その盛り上がりの一翼を担うブランド・Rokid(ロキッド)から驚きの新作が登場しました! 新モデル「Rokid Ai Glasses Style」は、あえてディスプレイを非搭載にすることで約38.5gという圧倒的な軽さを実現。なんと、搭載されたカメラで視界を認識し「目の前のものは何?」と聞けばAIが瞬時に音声で解説してくれるんです。今回は、スマートグラスの進化を追い続けているライターが実機を使用し、その未来すぎる使い勝手を正直にレビューします!
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ディスプレイ非搭載で超軽量!「Rokid Ai Glasses Style」の全貌
Rokid
Rokid Ai Glasses Style
¥64,990(税込)
フレームにカメラとスピーカー、マイクを搭載したスマートグラス。大きな話題となった前モデル「Rokid スマートAIグラス」とは異なり、ディスプレイは非搭載。目の前に文字情報が浮かび上がる機能はありません。しかし、それによって軽量化を実現。レンズを除く重量は約38.5gと日常使いできる軽さになっています。
レンズは度付きレンズや遠近両用レンズ、サングラス、調光レンズ、ブルーライトカットなどに付け替えることが可能です。前モデルは度付きレンズにしたい場合はインナーフレームが必要でしたが、ディスプレイを搭載しないことで、より眼鏡に近い使い方が可能となっています。ちなみに度付きレンズ作成は、眼鏡のオンラインブランド・Prime Particleが受け付けています。
約38.5gの軽さと、リム・テンプルに集約された最新機能


ユーザー以外の人がスピーカーの音声を聞けるか試しましたが、音漏れはあるものの、内容を認識するにはかなり耳を近づけないと聞こえませんでした。使用シーンによって音量は気をつけたいところです。


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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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