212万円の最安グレード「A」は“急速充電非対応”
グレードは3種。もっともベーシックなグレードが「A」で、これを受注生産としている。
212万円とBEVらしからぬ廉価グレードだが、スピーカーも付かないオーディオレスとなるなど、必要最低限の装備に限られるだけではなく、このグレードに限った重大なポイントがある。それは急速充電ができないこと。普通充電のみに対応している点だ。
なので、もし出先で電欠の危機に陥った場合、相当難儀な状況にさらされる。よってグレード「A」は、通勤やちょい乗り「だけ」、もしくは法人向けなど割り切ったユーザーに限られるだろう。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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