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【スズキ新型軽BEV】最高電費の傑作「e SKY」最安グレードは急速充電なし?ライバルを凌駕する圧倒的スペックをプロが徹底解説

執筆者:

中間「G」とフルスペック「X」! 用途に合わせた賢いグレード選び

急速充電対応でディスプレイも選べる中間グレード「G」

中間グレードの「G」は急速充電にも対応

「G」はディスプレイオーディオ(20万円)の有無が選べる中間グレードの「G」は急速充電にも対応し、ディスプレイオーディオ(20万円)の有無が選べる。

運転支援システムと1500W電源を備えた最上級グレード「X」

安全運転支援の「スズキセーフティサポート」はフルスペックとなる最上級グレード「X」最上級の「X」になると安全運転支援の「スズキセーフティサポート」はフルスペックとなり、高速道路などで自動で加減速する「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」や、アクセルペダルの操作だけで加減速をコントロールできる「イージードライブペダル」なども装備される。

災害時などにも役に立つ1500WのAC電源コンセントも「X」グレードのみに標準装備また災害時などにも役に立つ1500WのAC電源コンセントも「X」グレードのみに標準装備となっている。

 

最小回転半径4.4mを実現

■スズキ eSKY

  • A(受注生産):¥2,120,000(税込)
  • G:2,390,000(税込)
  • X:2,790,000(税込)

スズキ「eSKY X」スペック

11月16日から発売開始される

全長×全幅×全高 3,395×1,475×1,625mm
車両重量 1,030kg
モーター最高出力 47kW(64ps)
モーター最大トルク 133N・m(13.6kgf・m)
駆動用バッテリー リチウムイオン電池
駆動用バッテリー容量 80.3Ah
トランスミッション eAxle
駆動方式 FF
WLTCモード一充電走行距離 310km
WLTCモード交流電力量消費率 97Wh/km
メーカー希望小売価格 ¥2,790,000(税込)

文/近藤暁史 写真提供/スズキ

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  • スズキがついにBEV軽自動車「e SKY」をリリース
  • 「e SKY」を発表する鈴木俊宏社長
  • e SKYは「軽ハイトワゴン」と呼ばれるカテゴリーに属す
  • 現時点でBEV軽自動車ナンバーワンの電費性能を誇る
  • 最廉価グレードの「A」。法人向けなど割り切ったユーザーに限られるだろう
  • 中間グレードの「G」は急速充電にも対応
  • 「G」はディスプレイオーディオ(20万円)の有無が選べる
  • 安全運転支援の「スズキセーフティサポート」はフルスペックとなる最上級グレード「X」
  • 災害時などにも役に立つ1500WのAC電源コンセントも「X」グレードのみに標準装備
  • 最小回転半径4.4mを実現
  • 11月16日から発売開始される

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この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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