【秘密の構造】内蓋の高さを2段階に変えて調理法をコントロール
付属の内蓋は、使う向きを変えることで高さを2段階で変えられる構造を採用しています。高い位置では内蓋を浮かせて使うことができ、焼きものや蒸し焼き調理ができます。外蓋より上部の空間を狭くすることで、蒸し焼きをする際、より効率的に食材を蒸すことが可能です。
内蓋を落とせば「ひっくり返さず両面焼き」が可能
内蓋の向きを180度変えるとグリルの底付近まで沈み込みます。内蓋で食材を押さえることで、ひっくり返さずに両面が焼けます。
内蓋の下部はパターンが施された発熱材が搭載されており、食材に火が通りやすく、きれいな焼き色もつきます。
なぜ高さが変わる?左右のくぼみと突起のギミック
内蓋の左右にはくぼみがあります。片方は2個、片方は1個。
グリル本体にも片方に2個、片方に1個突起がついています。この突起と内蓋のくぼみが合っているときは内蓋が底付近まで落ち、突起とくぼみが合っていない場合は、突起に内蓋がひっかかり、高い位置で使えます。
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この記事を書いた人
ライター金山 靖
文房具、家電、インテリア、雑貨などライフスタイル系グッズに精通。商品の企画開発担当者をはじめ、タレントや文化人などへのインタビュー経験も豊富。カップ麺やお菓子などグルメ全般にも造詣が深い。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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