モノマックスがセレクト! 今冬ヒット確実アウター大公開!【第1弾】

今季もっとも買いのアウターは何か……みなさんはもう本命のコートやジャケットに出会えましたか? これを読めばきっと見つかるはず。今回はMonoMaxが厳選して注目の新作ご紹介します!

上品な生地なのに実は洗えるんです!

定番のステンカラーコート「ガトウィック」。まるで上質なウールの表情に見えながらも、はっ水性を備えたポリエステル生地を使用し、家庭での洗濯まで可能に。

マッキントッシュ フィロソフィー
トロッター エクストラソリッドコート
¥62,000
問 SANYO SHOKAI カスタマーサポート0120-340-460

ウールに見える化繊素材。そんな通好みの魅力を備えたコートが、ブランド内の週間ランキング上位にランクインです! その理由は、家庭で洗えること。専門店に頼らず、自分でケアできるからお金も時間も節約できるんです。

忙しくても自宅やホテルですぐに洗える!

梳毛ウールに見えますが、実はポリエステル100%。水を吸っても繊維がほぼ縮まず、型くずれが起きにくいんです。ライナーを外せば丸洗いできます。

温度調節できるライナーもプラス!

しかも着脱ライナー付きで3シーズン使えちゃいます。このお得感も嬉しいですね。出張が多いビジネスマンにも人気だとか。

バブアーなのにオイルをやめた!?
でも防水性はそのままだし超実用的!

1930〜1981年までバブアーで展開されていた防水・撥水性を持ったロング丈のコートを現代的にアップデート。襟はストラップ付きのコーデュロイ。

バブアー×ビームス プラス
別注シングルブレステッドコート 2レイヤー
¥53,000
問 ビームス プラス 原宿 03-3746-5851

バブアーといえば、オイルドクロスに象徴される男らしさが印象的ですが、こちらのビームス プラスが別注したコートはクリーンなニュアンスも加味された絶妙な表情が魅力的。防水透湿性を持つ2レイヤーの生地を使い、オイルドクロスにはない上品さが見受けられます。

生地をノンオイルドに別注!
防水性は継承したままタウンユースに進化


生地はナイロンとコットンを混紡したポリウレタンラミネートの2レイヤーに。軽くて着心地がよいうえに、表面感もモダンな表情に仕上がっていますよ。水を通さず蒸れを防止するので日本の多湿な気候に最適。軽さも備わって着心地も格段にアップしているんです。

バブアーの持つ防水性はそのままに、新鮮な顔立ちとなったこちらの一着は、高感度な大人から熱い支持を得ているんです!

一枚でも価値のある英国アウターが
所有欲を200%満たすリバーシブルになった!

キルティング/ウールのリバーシブルJKT。前立てにコーデュロイパイピングを使わないことで、すっきりさを強調。両面でスナップボタンも変えている。

ラベンハム
ベイルハム リバーシブルジャケット
74,000
問 渡辺産業プレスルーム 03-5466-3446

今年もトレンド継続の英国アウター。中でも一着で2スタイルものコーディネートを叶えてくれるのがラベンハムのジャケット。ダイヤモンドキルトがブランドを象徴するナイロン面はジャケパンと好相性。こなれ感のあるスタイルが簡単に手に入りますよ。


襟とポケットのパイピングに使用したコーデュロイ素材がアクセントになっており、さりげなく映えます。

スーツ⇔ジャケパンと、
アポに合わせてアウターもチェンジ!


ウール面ではスーツスタイルとしっかり溶け合いドレッシーなスタイルに。ウィンドーペンが静かに主張してくれるのもニクいですよね。


ボタンを閉めたときもペンシルストライプのウィンドーペンがしっかりと合わさるよう仕立てられています。繊細な柄あわせは仕立てがよい証拠なんです。

ビジネスシーンで印象がガラリと変えられるのが最大の持ち味。本気で推薦したい価値ある逸品です。

 

今季はアウターが豊作。今年だけと言わず長年愛用したくなるお気に入りの一着を見つけてくださいね。【第二弾】へ続きます!

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