オートキャンプを快適にする調理グッズ厳選3!

あると便利な直流電気活用アイテム

 キャンプ等のアウトドアは季節問わず人気が高い、自然の中でのアクティビティが楽しいのはもちろん、屋外で食べるアウトドア料理も非日常感も重なって格別に美味しく感じる。そんなアウトドアを行う際、その現地へ行く手段として、楽で便利なのがクルマ。通常であれば、ただの移動手段に過ぎないが、実はあるアイテムを手に入れることで、アウトドアをさらに快適にしてくれるというのをご存知だろうか。株式会社ジェーピーエヌは、直流電気(DC12V)(*多くのクルマのフロントパネルに付属しているシガーソケットのこと)を利用した直流家シリーズというアイテムの数々を展開。今回は、その中でも人気が高く、アウトドアにも最適なものをご紹介。もちろん、アウトドアだけでなく、緊急時の際にも大いに活躍してくれる。クルマをお持ちのアウトドア好きの皆さんにオススメしたい逸品となっています!

どこでも炊きたてのご飯が食べれる!

キャンプに行ってもやっぱり日本人だから美味しいお米が食べたい。飯盒で炊くというのも雰囲気があっていいけど、失敗したりするとちょっと切ない。屋外でもクルマの電源さえあれば、どこでも美味しいご飯が炊けるのがこの「タケルくん」。使い方も簡単、まずは付属の専用計量カップを使って無洗米をお釜に入れる、その次に計量カップを使用して適量の水を入れる、後は電源コードを接続し、炊飯ボタンを押すだけ。後は約30分待てば、ご飯が炊きあがり、家族や仲間同士で楽しく美味しいご飯がいただけます!

車内で様々な調理が可能に!

クルマの中で調理もすることができたらいいな。そんな想いを可能にしたのが、「ムスヨ婆さん」。クルマの中でご飯が炊ける「タケルくん」を活用し、6種類(ドーム型蒸蓋、2種類のフードポッド、ガラス製鍋蓋、ステンレストレイ、蒸しスノコ)用意されたアプリケーションによって、様々な調理をすることが可能に。現地調達の食材をその場で調理するだけでなく、自宅で作ったお弁当や料理を温めたり、レンジの代わりとしても活用可能となっています。

簡単にお湯が沸かせ、保温も可能!

コーヒーやお茶、インスタントのラーメンにお味噌汁と何かと使用用途の多いお湯。車のシガーライター電源を使用して、簡単にお湯を沸かすことができ、また保温も可能なのが「ワクヨさん」です。最大400mlの水を30分程度で沸騰させることが可能で、またデジタル表示の温度計も装備されていて温度も一目で分かり、沸騰をさせずに希望の温度で止めることも可能。さらに空焚き防止機能も付いているので安心して使う頃ができます。

ジェーピーエヌでは、他にもドライヤーやLED電球、USB電源、ケーブルなど、直流電気を利用した多くのラインナップが用意されていて、どれもあると便利なものばかり。特にクルマを活用することの多い人にとっても重宝すること間違いなしの直流家シリーズ、よかったら是非活用してみてください!

タケルくん DC12V専用/DC24V専用

価格:オープンプライス

最大炊飯量:1.5合

入力電圧:DC12V/DC24V

使用電流:8.5A/5A

消費電力:110W/120W

本体重量:592g

本体サイズ:W160×D150×H145mm

ムスヨ婆さん

価格:¥2,300(税別)

セット内容:

ドーム型蒸し蓋、フードポット(小)、フードポット(大)、ガラス鍋蓋、ステンレストレイ、蒸しスノコ

ワクヨさん DC12V専用/DC24V専用

価格:オープンプライス

内容量:400ml

入力電圧:DC12V/DC24V

使用電流:8.5A/5A

消費電力:110W/120W

本体重量:463g

本体サイズ:W75×D75×H248mm

【問い合わせ】

ジェーピーエヌ 048-288-1110

公式ホームページ www.jpn-corp.co.jp/products.php

取材・文/安室淳一 写真提供/株式会社ジェーピーエヌ

関連記事

この記事のタグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最新号のご案内

MonoMax 3月号

2月9日(土)
1200円(税込)

MonoMax お得な定期購読はこちらから

今月の特別付録

オロビアンコ 懐中時計 モノマックス 付録

オロビアンコの懐中時計はまさにプレミアムな仕上がり!【本日発…