まるで生演奏! ソニーの新スピーカーが優秀な5つの理由

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(左から)製品開発担当・鈴木伸和さん、シンガー・土岐麻子さん、プロダクトデザイナー・森澤有人さん

ソニーの新製品グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」が3月16日(土)に発売。スタイリッシュな見た目だけにとどまらない、「LSPX-S2」が優秀すぎる5つの理由に迫りました!

その1 360度、驚くほどの高音質!

LSPX-S2 オープン価格

「LSPX-S2」は、小型でスタイリッシュなボディながら、驚くほどの高音質を実現しています。透明な有機ガラス管は高域を再生するトゥイーターになっていて、真ん中に配置されたウーファーが中域を、下部のパッシブラジエーターが低域を再生します。そのすべての音が360度に広がる構造になっているので、どこにいても目の前で演奏が行われている気分に。部屋の中心にあるダイニングテーブルなどに置くのがおすすめです!

その2 まるで生演奏のようなリアルなサウンドを再現!

さらにすごいのが、ソニー独自のスピーカー駆動技術「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」。弦楽器や打楽器を指ではじいたり、叩いたりするのと同じように、加振器が有機ガラス管(振動板)の端面を叩き、振動を有機ガラス管全面に伝えるので、生演奏のようなリアルなサウンドを楽しめるんです!

その3 ハイレゾで、クリアな躍動感あるサウンドを楽しめる!

アナログ(オーディオケーブル端子入力)またはWi-Fi接続でDSD音源や最高192kHz/24ビットのハイレゾ音源に対応しており、本来のスタジオやコンサートでの息づかい・空気感を体感できます。また、Bluetooth®接続でもハイレゾで楽しめ、クリアな音質で聴くことができます。

その4 住空間になじむデザインがお洒落すぎる

コンパクトで安定感のあるデザインは、自然と生活に溶け込みます。底面積はマグカップ程度の大きさで、有機ガラス管型トゥイーター部もすっきりとしたボリューム感。ダイニングテーブルの中心に置いても、会話を遮りません。LEDライトの明るさは、32段階から調節可能で、キャンドルのように揺らぐ「キャンドルライトモード」も搭載。くつろぎのひとときを音楽とともにやさしく包み込み、リラックス空間を生み出します。

その5 スマートフォンで簡単操作が可能

「Music Center」アプリでLEDの明るさを調節している様子。

「Music Center」アプリをダウンロードすれば、本体から離れた場所にいても、スマートフォンで簡単に低域を強化する「ベースブースター」や「プッシュ&プレイ機能」の設定、輝度調整、「スリープタイマー」の設定などができます。音楽ストリーミングサービス「Spotify」からワンプッシュで音楽を再生することも可能です。さらに、Wi-Fi接続で最大10台まで接続可能なため、より広い空間を音楽で包み込むこともできます。

シンガー・土岐麻子さんが「LSPX-S2」と一日限りのコラボユニット結成!

3月14日(水)、eplus LIVING ROOM CAFE&DININGで開催された「LSPX-S2」の体感ライブイベントにシンガー・土岐麻子さんが出演。26台の「LSPX-S2」で構成された“THE GLASS SOUNDS”とスペシャルコラボユニットを結成し、3曲を披露しました。歌唱後、土岐さんは「心強いバンドメンバーでした」と“THE GLASS SOUNDS”を絶賛。仕事柄ご自宅には機械類が多いようで、「LSPX-S2」のようにお洒落なデザインのものはぜひ取り入れたいと語っていました。

全国のソニーストアでは、「LSPX-S2」の開発者トークショー(予約制)&体感デモイベントを開催。体感デモイベントでは、土岐麻子さんの楽曲も楽しめるので、ぜひ足を運んでみてください!

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