ル・コルビュジエが愛した最古の椅子、「トーネットチェア」が現代風にアレンジされて登場!

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北欧家具のブームなどでインテリアへの注目が高まり、最近はインテリアにこだわっている人がとても多いですよね。そこでオススメしたいのが、不動の地位を確立する世界最古の工場で製作された〈トーネットチェア〉です。
創業から約150年以上経った今でもインテリア好きの心を掴んで離しません! 世界的建築家のル・コルビュジエも「白い壁にトーネットチェアさえあればそれでいい」という名言を残したほどのファン。

今回は、そんな〈トーネットチェア〉についてご紹介したいと思います。

ル・コルビュジエも愛用した〈トーネット〉の魅力とは?

〈トーネットチェア〉は1861年、トーネットがビステリッツェに作った世界最古の曲木工場で作られました。彼が開発した曲げ木の技術によって、背もたれのカーブした曲げ木も含めたすべてが手作業で作られています。また、それまで生産が難しかった、曲げ木で作られるベントウッドの家具を世界で初めて量産させるという偉業を成したブランドでもあります。

中でも「No.14」はデザイン性が高く、なんと世界一普及した椅子として有名。
スタンダードとして愛され続けているこの歴史的ロングセラーチェアは、150年以上経った今でも世界中のカフェやビストロ、バーなどで愛用されているんです!

最高傑作にまさかの別注! 現代的なカラーになって登場!

そんな歴史的名作「No.14」が、ニューカラーで登場!  なんとベイクルーズが新たに展開するおしゃれなリユースインテリアショップ「RePLAYCE(リプレイス)」別注カラーなんです!

リプレイス別注ペイント ブルー10脚限定/イエロー10脚限定
各¥58,000(税抜)

世界の何カ国かに派生する生産工場の中でも“これぞ本物”とされる、最古のチェコ工場製にこだわったそう。
形はそのままにカラーを新たにしたことで、伝統や歴史といった「No.14」のよさを活かしながらも、モダンな雰囲気に生まれ変わらせました。

現在も稼動するチェコの工場で生産

チェコの工場で塗装されたパーツ

アイコニックな背もたれの曲げ木がいつ見てもおしゃれです。パステルとブラックのアクセントカラーが可愛いらしいですよね。部屋に置くだけでスタイリッシュな空間にしてくれそうです。

『トーネットチェアと今向き合う』展に行って、トーネットチェアの魅力を知ろう!

さらに、7/18(木)〜31(水)の14日間『トーネットと向き合う』展が開催されます!

〈トーネットチェア〉という“150年以上にわたって製造され続ける椅子を、いま新たに取り入れるとしたら……”と、現代風に再考した物たちを集めた企画展となっています。

今回ご紹介したリプレイス別注ペイントの「No.14」はもちろん、
・アーティストペイントされた〈トーネットチェア〉・リメイクされた〈トーネットチェア〉・リノリウム座面の〈トーネットチェア〉
などなどを展示。

世界観をたっぷり体感できる内容となっています。

〈トーネットチェア〉ファンはもちろん、インテリア好きの方、歴史好きの方、などなど少しでも気になった方はぜひ足を運んでみてください!

 

問い合わせ
『トーネットと向き合う展』
開催期間:7/18(木)~31日(水)
開催場所:東京都世田谷区北沢5-1-15
時間:11:00~19:00

RePLAYCE(リプレイス)
TEL:03-5453-1150

 

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