今、一番ストリート映えするE-BIKE!

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これまでにないフレームデザインと存在感が最大の魅力

 ここ数年、E-BIKE人気が続いている。昨年、一昨年と新たなブランドやモデルが続々登場し、スポーティなものからカジュアルなものまで、乗る方もどれにしたら良いのか選ぶのを迷うくらいに種類も増えてきている。

 ここ最近は、スポーティなスタイルのものが多くなり、カジュアルなものは少々押され気味。もちろん、スポーティなものも街乗りでも快適には使えるのだが、乗る際のファッションを考えた時、カジュアルな格好には少々too muchな感もある。

 そこで今回は、登場したばかりのE-BIKEブランド”ROCKA FLAME(ロカフレーム)”をご紹介。その大きな特徴は、ミニバイクのようなスタイリングと存在感の高いファットタイヤ。精悍な雰囲気がありつつも可愛さも備えている。

 これであれば、カジュアルな格好にマッチするだけでなく、ストリートにも映える。人気のE-BIKE、ちょっと人と違ったもの、スタイリッシュなものが欲しい人にオススメしたい一台となっている。

ファッションアイテムとしてもバッチリ

従来のE-BIKEの印象とは大きく異なるデザイン。自転車というよりはむしろバイクに近く、ワイルドなスタイルが男性の心をくすぐる。ブランドコンセプトとして掲げるのは、Stylish ride through the Future(おしゃれに未来を駆け抜けろ)!で、ファッション史の基本となった60年代のスタイルセンスや武骨で機能性のあるバイクのカタチを次世代のモビリティであるE-BIKEへと進化させている。フレームデザインは、ストレートなトップチューブが武骨な印象の01TBと乗り降りがイージーな02TBの2種類をラインナップしている。

無骨だけど、走りはスムーズかつ軽快

ゴツめのフレームにファットタイヤ、確かに重厚感があって、街中での注目度は高そうだと思える。が、それと同時に気になるのはその走り。快適な走りをサポートするのが魅力のE-BIKEで、走りの部分に影響が出てしまうというのは本末転倒。実施に試乗してみると、その見た目の重厚感とは裏腹に、走り出しはかなりスムーズ、またペダルを一漕ぎするごとに重量のある車体をグイグイと押し出してくれ、モーターのパワフルさも感じられた。このクールなスタイルにパワフルな走り、これなら楽しく街乗りができそうだと思えた。

オプションパーツでさらに快適かつ個性的に

スポーツバイクとはまた違ったカスタムが楽しめ、個性を出せるのもまたストリートモデルの魅力。夜間のライドも安心な大型のLEDライト(8,000円)に便利なリヤキャリア(18,000円)&ドリンクホルダー(2,980円)、そしてリヤステップ(2,980円)。さらには防犯性に優れるドイツ製のプレートロック(9,800円)といった専用のオプションパーツも豊富に用意されている。*価格は全て税抜

 

 

ROCKA FLAME

1907BGR01TB&02TB

【スペック】

全長×全幅×サドル高(mm):1750×585×815

フレーム:アルミ

変則:シマノ社製7SPEED

タイヤ:20×4.0

走行可能距離:25〜45km *モードによって異なる

バッテリー容量:10.4Ah

充電時間:約6時間

カラー:

(01TB)マットブラック、マットカーキ、マットシルバー

(02TB)メタリックブラック、メタリックゴールド、メタリックシルバー

価格:¥199,000(税別)

【問い合わせ】

公式ホームページ www.yellowsoul.jp

取材・文/安室淳一 写真提供/イエローソウルクリエイション

 

 

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