今季大流行のボアフリース。1着目を狙うならこれらのブランドはいかが?〜海編5選〜

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最近街中で懐かしいアウターが流行っているのを皆さんご存知でしょうか?
雑誌を始め、街中でも、男女間でも大流行しているアウターなのが、
そう、ボアやフリースです!
このよく聞くボアとフリースですが、何が違うの?という話が出てきます。
厳密には毛足の長さや見た目が明らかに違うのですが、今年のものはほぼ同意義で使われているメーカーが多いです。
今年はこれでもかという位フリースが豊富な年なので、取り上げない訳には行きません!
ただ、様々なブランドから出ているので、結局どれを買えばいいかわからないと言った方のために選びの基準を設けました。
迷った方にオススメしたいのは、フリースを昔から使い、素材に馴染みのあるブランドのものを選ぶのはどうでしょうか?
それならノウハウもあるし、生地の特性も理解した服作りをしているハズです!
今回はフリースに馴染みの深い、サーフ系ブランドとアウトドアブランドから選んだ”Sea Mountainなボアフリースジャケット10選“を紹介して行きます!

まずは海編5ブランドから紹介します。

 

 

1 海編1 free rage(フリーレイジ)

フリース

海編のトップバッターにエントリーしたのはフリーレイジ。
京都発メイドインジャパンを掲げ、様々なアイテムを展開しているブランドです。
表地はポリエステルとアクリルを合わせたボアブルゾン。

フリース

裏を返せばスイングトップ型のブルゾンに!
コットンにナイロンを合わせハリのある素材に仕上げているので、サマになりますし、この面で着れば内側にくるボアが暖かく保温性もバッチリですよね!
珍しいリバーシブルのボアジャケットです。

ブランド名:freerage(フリーレイジ)
モデル名:リバーシブルボアジャケット
素材:ポリエステル65% アクリル35%(表地)、コットン70% ナイロン30%(裏地)
カラー展開:ベージュ、ブラック(2色展開)
サイズ展開:S/M/L/XL
¥30,800(税抜き)

[問い合わせ先]
フリーレイジ
TEL:075-323-7683
URL:https://www.freerage.jp/

2 海編2 ROIAL(ロイアル)

フリース

サーフ系ブランドといえばココを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
カルフォルニア生まれのブランド“ロイアル”です。
海を感じるアメリカンカジュアルなアイテムが多く、日本でも人気のブランドです。

フリース

両A面のリバーシブルパーカながら、どちらも同系色で取り入れやすく、気分によって着る方を選べます。

フリース

袖口も内側までフリースがしっかり入っているので、暖かく保温性も高いです!
肌さわりの良い素材だったので、袖を通せば着心地の良さが伝わるはずです。
病みつきになりそうなパーカだったので、是非とも羽織ってみていただきたい1着です。

ブランド名: ROIAL(ロイアル)
品番:R-903 MFL07
素材:ポリエステル100%
カラー展開:BLACK/KHAKI/OFF WHITE/MOCHABROWN(全4色展開)
サイズ展開:S/M/L/XL
¥12,800(税抜き)

[問い合わせ先]
ポートオブコール 表参道
TEL:03-6434-0231
URL:https://portofcall.online/

3 海編3 OCEAN PACIFIC(オーシャン パシフィック)

フリース

1960年代にサーフギアブランドとして生まれたのがオーシャン パシフィック。
懐かしい!と思う方もいる老舗サーフブランドです。
そのOPから発売しているのがノーカラーのボアカーディガン型。

フリース

素材にはペットボトルをベースにリサイクルした素材を採用し、環境に配慮した作りに。
触りたくなる優しい手触りと、ブランドロゴを型とりしたジップがポイントで、つい着てみたくなる1着です!

ブランド名:OCEAN PACIFIC(オーシャン パシフィック)
モデル名:BOA CARDIGAN
素材:ポリエステル100%
カラー展開:ネイビー、グレー、ベージュ(全3色展開)
サイズ展開:S/M/L
¥8,900(税抜き)

[問い合わせ先]
ハンドイントゥリー ショールーム
TEL:03-3796-0996
URL:http://www.op-japan.com/

4 海編4 ALMOND(アーモンド)

フリース

西海岸にあるサーフショップから始まったアーモンド。
MADE IN USAにこだわり、シンプルでトレンドに左右されない作りから、セレブを始め、多くのサーファーに愛されるブランドです。

フリース

素材にはペットボトルを原料としたリサイクルフリースを採用し、リサイクル経路の促進を手助けする1着に。
袖口のリブや、裾にあるファスナーで体温調整もしやすく、サーフィン後やタウンユースにもぴったりなフリースです。

ブランド名:ALMOND(アーモンド)
モデル名:MICRO FLEECE ZIP
素材:ポリエステル100%
カラー展開:ネイビー、キャメル(全2色展開)
サイズ展開:S/M/L
¥18,000(税抜き)

[問い合わせ先]
トライオン
TEL:03-5820-7785
URL:https://www.tryonweb.net/

 

5 海編5 OFFSHORE(オフショア)

フリース

1970年代にjohn bernardにより、南カルフォルニアnew port beachにて設立されたサーフブランド。
サーフに漂う空気感や気持ち良さを表現し、リラックス感のある服作りを得意とする老舗ブランドです。

フリース

プルオーバー型のフリースという珍しい形で、素材を変えたカラーブロックもデザインのポイントです。
裏地をメッシュ素材にすることで、通気性をあげて蒸れにくいフリースになっています。
両脇と胸にポケットも付いているので、ちょっとした小物なら収納できますよ!

ブランド名:OFFSHORE(オフショア)
モデル名:FLEECE JACKET
素材:ポリエステル100%(本体)、ナイロン100%(肩)
カラー展開:L.Beige / Khaki / Black(全3色展開)
サイズ展開:S / M / L / XL
¥15,000(税抜き)

[問い合わせ先]
ザ センス
TEL:03-5579-2595
URL:https://www.offshore-official.jp/

サーフ系ブランドのボアフリース5つを紹介しました。
次回は山編としてアウトドアブランド5つのボアフリースものを紹介します。

構成・文章・写真 すべてスタイリスト 小林 知典

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