1着あれば仕事から休日まで使える! 今季、買うべきダウン3選

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今季、話題性No.1のアウターといえばダウンです。高品質なダウンとなると安い買い物ではないだけに、せっかく選ぶのならば仕事でも休日でも使えるものがおすすめ。

ダウンといえばカジュアルなイメージがありますが、「ビジネスシーンにも合うダウン」について本誌スタイリストに聞いてみたところ、①ダウンパックがないデザイン②ジャケットの裾が隠れる丈であること、がわかりました。

ダウンパックが表に出るとアウトドア感が強くなってしまいますが、表に出ないデザインならばスーツにもよく似合います。

また、スーツのジャケットがはみ出てしまうアウターはビジネスではタブー。長めのシルエットは腰回りを暖めてくれるメリットもあるのです。

そこで、これらの条件を満たした、1週間毎日使えるダウンを編集部が厳選してみました!

劣化しにくいゴアテックスモデル発見!
上品で高機能なウールリッチが使い勝手最強だ!

「仕事でも休日でも使えるダウン」の代表格がウールリッチです。ウールリッチは、ダウンパックレスの高級感ある素材使いによる、都会的なデザインが特徴的。

そして、防水透湿性素材であるゴアテックスシェルが採用されたモデルがこちら。名作アークティックパーカをゴアテックスによってアップデートさせたハイスペックモデルとなっています!

ウールリッチ
ゴアテックス マウンテンパーカー
¥108,000
問:ウールリッチ 青山店 03-6712-5026

ゴアテックス搭載なら……
雨にも劣化にも強い!だから10年大活躍

雨と風を完璧にシャットアウトしてくれます。雪山など本格的なアウトドアフィールドでも難なく使えるほど。突然の悪天候にも大活躍。

ダウンは水に濡れることで保温性が著しく落ちますので、これなら安心。

高いスペックでもムレにくい!

ゴアテックスは透湿性も高いため、蒸れにくいんです。急激に温度が上がる真冬の電車でもドライ感をキープしてくれます。


元になったモデルで、70年代に開発された「アークティックパーカ」。

今作にはコヨーテファーが付いていないので、ビジネスシーンで使っても違和感ないヴィジュアルも魅力的です。

極寒の地アラスカのワーカーのために開発したモデルが元になっていることや、ハンドウォーマーポケット内にはフリースを配すなど、関東なら真冬でも寒さを感じにくい保温性といえるでしょう!

ずば抜けた防寒性!
最高峰1000FPで暖かさ抜群なのはマッキントッシュ フィロソフィー!

ハイスペックなダウンジャケットは多くありますが、中でも日常で重宝するのはやはり防寒性。だったらフィルパワー(FP)が高いモノを欲張りたい!

数あるダウンから推したいのは、最高峰である1000フィルパワーを実現したマッキントッシュ フィロソフィー。

当ブランドと言えば、上品で伝統的な英国を体現しているイメージですが、このジャケットに関しては、英国海軍・ロイヤルネイビーをモチーフにした武骨な印象となっています。

マッキントッシュ フィロソフィー
ロイヤルネイビーダウン
¥100,000
問:SANYO SHOKAAAI カスタマーサポート 0120-340-460

保温、撥水、防風仕様で
ハードな環境にも対応!

ロイヤルネイビーのユニフォームの再現性は、ハードな動きでこそ実感できます。保温性だけでなく、撥水性、防風性により、平日ならば、風が冷たい自転車通勤時や、移動中の突然の雨・雪もへっちゃらです。

どんなダウンよりも保温性があるのに、すっきりとしたシルエットが特徴。なので動きやすいのも嬉しいところ。

そのヒミツは、かさ高性と断熱性の高い、良質ダウンを適度に使用しているからこそです。

ミリタリーテイストがアクセントに一役!

ネームや部隊のパッチを付けるための意匠はミリタリー特有。休日ならば、オフスタイルでのさり気ないアクセントになってくれます。


フードを外せばよりスーツ映えします!


ウエストを絞ればドレッシーな印象にチェンジ。

生地は重厚感あるマットな質感でいて、フードを外したり、腰を絞ればカッチリとした印象になるので、スーツに合わせても違和感がないでしょう!

最先端エコプロジェクト採用!
時流を捉えた、環境に優しいアーバンリサーチのダウン!

オーガニックコットン、リサイクルポリエステル、ベジタブルレザー……などなど、いまファッション業界で最大のキーワードとなっているのが「ECO(エコ)」。

そんな中、アーバンリサーチが手掛けるのは、さまざまな企業が参加している羽毛リサイクルプロジェクトの「GREEN DOWN」を使用したダウンジャケットです。

アーバンリサーチ
ダウンジャケット
¥35,000
問:アーバンリサーチ ルミネ新宿店 03-5339-2515

GREEN DOWNプロジェクトとは?

日本のダウンメーカーからアーバンリサーチを含めたセレクトショップまで、様々な企業が参加している羽毛循環プロジェクト。

一度使用された羽毛製品を国内で回収し、取り出した羽毛を工場内で洗浄後、回復処理したリサイクル羽毛を再利用します。

羽毛は適切な手入れで100年は使い続けることができる循環資源。

厳しい基準で洗浄しているため、新品の羽毛と遜色ない仕上がりなんです!

ファーが取り外しできる

見た目にも機能的に欠かせないコヨーテファー。取り外し可能な仕組みとなっているのでビジネスにもバッチリ。

テールが長いから腰の露出を防ぐ

アウトドアでもお馴染みのラウンドしたテールは、しゃがんだ状態でも腰が出にくいです。

デザイン面では、ミリタリーやアウトドアのテイストをほどよくブレンド。さらに、一流ブランドも使うトレンドのT/C素材のシェルを採用しています。

たて糸をPeスパン糸、よこ糸を綿リッチ糸にすることで、通常のT/Cツイルよりも柔らかで上品な印象に仕上げているんです。

 

 

今回は「仕事でも休日でも使える」ことを条件に、中でもイチオシのダウン3選をお届けしました。

今やアウターは機能性で選択する時代。いつもの生活で役立つ機能・使い勝手のよさで選んで、アウター買いの参考にしてくださいね。

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