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MonoMax 10月号

9月9日(水)
900円(税込)

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ダイチャリでシェアサイクル!東京から埼玉まで帰宅してみました!

最近、都市部でとみに目にするようになったHELLO CYCLINGのステーション。「いつでも どこでも 気軽に使えるシェアサイクル」というキャッチコピーに惹かれ、会社からの帰宅手段に使用してみました。

まずはアプリをインストール

HELLO CYCLINGの自転車をレンタルするには、スマホにアプリのダウンロードが必要です。会員登録・決済方法の選択を済ませると画面に現在地が表示されます。

貸出可能を選択して、最寄りのステーションを探します。ステーションを選択すると、貸出可能の台数と、駐輪可能の台数、返却予約が何件入っているかを知ることができます。「予約する」を選択し、表示される自転車の中から、好きな物を選びます。

サドルの後ろのプレートと、スマホ画面に表示された車両番号を照合。こちらが今回、相棒となってくれる自転車。

ハンドルに取り付けられた画面の電源を入れ、言語を選択。スマホに表示された暗証番号を入力して解錠します。またSuicaやPASMOなどのICカードを登録してあればICカードをかざして解錠できます。

料金は15分あたり¥70。12時間最大で¥1,000。(※料金は変動する可能性があります)

料金が発生するのは解錠してからなので、予約後30分以内に借りられなければ自動的にキャンセルになります。

返却は確実に

新宿区から浦和までおよそ18キロ。アシストをエコモードにしたら、バッテリー残量80%で到着することができました。所要時間は1時間40分。電動アシストのおかげで快適なドライブを楽しめました。

返却時はRETURNボタンを押して、画面の通りにボタンを押せばOK。無事返却されるとスマホに返却完了のお知らせ通知が入ります。きちんと返却されたか確認できるので安心です。

今回は1時間47分のレンタルで、利用料金は¥560となりました。

ダイチャリの良いところは、県を跨いだステーションに返却しても大丈夫なところ。事前予約や、返却予約をアプリで簡単にすることができるので、使いやすいと思いました。

注意点はバッテリーを完全に消耗した状態では返却できないこと。バッテリー残量とステーションの位置をしっかり把握しておきたいですね。

1アカウントで複数台レンタル可能なので、デート先で気軽にサイクリングを楽しむこともできますよ。

HELLO CYCLING
お客様サポート窓口 044-385-9048
https://daichari.hellocycling.jp/

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