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トヨタ ヤリスは“抜群の完成度の高さを誇る1台”だった!【今語りたい名車 Car No.44】

これぞまさにトヨタの新スタンダード!

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「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサー、山内一典さんが毎号1台のクルマを取り上げてその魅力を語るMonoMax連載「山内一典が選ぶ今語りたい名車、未来も語りたい名車」。
本ブログでは、これまで当連載で扱ってきた名車を1台ずつ紹介しています。
第44回の名車はトヨタ ヤリスです。
山内さんが、
「一足飛びに違う領域に達した感じがするクルマ」
「走りの楽しさというものを明らかにクルマとしての価値の中に入れてきた1台」
と語ったヤリスは、果たしてどんなクルマなのか?

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ヤリスはトヨタのひとつのメインストリームといえるBセグメントのハッチバック。
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国内ではヴィッツの後継にあたり、モデルチェンジを機に国外での名称と統一したかたちだ。
これまでのヴィッツよりアグレッシブなデザインのスタイリングが目を引くが、新開発のプラットフォーム、新開発の1.5リッター直列3気筒エンジンとそれにハイブリッドシステムを組み合わせたパワーユニット、コンパクトクラスの電気式4WDシステム、高度駐車支援システムなど、新しい技術や上級モデル譲りの機構もふんだんに採用された力作でもある。

その一方でリアシートやラゲッジスペースの広さは従来のヴィッツより割り切っていて、ライバルのファミリーカー的な作りとは異なるパーソナルカー色の強い作りとされているのが特徴といえるだろう。
ガソリンが139.5万~212.4万円、ハイブリッドが199.8万~249.3万円。

●ここにも注目!

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新たにヤリスとしてスタートすることになり、クルマとしてのクオリティが全体的に高くなった印象。

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メインとなる1.5Lガソリンは120ps、1.5ハイブリッドはエンジン91ps+モーター80psを発揮する。

取材・文/嶋田智之
(本文の内容は2020年本誌掲載時点のもの)

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