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【メンテナンス】ダウンは2つのアイテムでケアできる! 気になるやり方を教えてもらった!

だんだんと暑くなってきた今日この頃……冬物をクローゼットの奥にしまってしまう前に、しっかりとメンテナンスしたい! そうお考えの人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、絶対役に立つダウンのケアについてご紹介していきたいと思います。

O.D.メンテナンスダウンクリーナー O.D.メンテナンスS.R.リキッドスプレー

 

左:O.D.メンテナンスS.R.リキッドスプレー
内容量:300㎖

右:O.D.メンテナンスダウンクリーナー
内容量:200㎖

まずはこちら、ダウンのケアに欠かせないアイテムです。
左がO.D.メンテナンスS.R.リキッドスプレー、そして右がO.D.メンテナンスダウンクリーナー
どちらもアウトドアグッズで絶大な人気を誇るモンベルから登場しています。
所要時間は60分。早速、手順を見ていきましょう!

ダウンのケア方法

STEP1 ぬるま湯で押し洗い

まずは選択表示タグを確認。
ウェアがちょうど浸る量のぬるま湯に、ダウンクリーナーを投入します。
全体を浸したら、軽く押し洗いしていきましょう。

STEP2 水量を倍にしてすすぐ

洗い桶を傾けてからウェアをゆっくりと巻き上げ、内部の水が自然に抜け出るのを待ちます。
水が濁らなくなるまで繰り返します。

STEP3 洗濯機で脱水

ファスナーを開き、洗濯機のドラムに沿わすようにして脱水!
短時間で終わらせるのが重要です。2層式の場合は1分以内が目安になります。

STEP4 低温の乾燥機に投入

ファスナーを開けた状態にして低温設定の乾燥機へ。
このとき、専用の撥水剤O.D.メンテナンスS.R.リキッドスプレーを塗っておくと効果的に撥水性を回復することができます。

以上、4つの工程でダウンを清潔に保つことができるんです!
ダウンアイテムは、着用とともに表生地が汚れるだけでなく、皮脂や汗によって中綿のダウンまで汚れてしまいます。
そうなると保温性も落ちてしまうので、このような手入れはとても大切。
中性の洗剤を使うこと、そして洗濯によってシェル表面の撥水性が弱くなるので、撥水剤を塗ること。この2点を意識して、しっかりケアしていきましょう!

こんな裏技もあるんです


袖などの汚れには、事前の部分洗いがベスト。
水に溶かしたダウンクリーナーをスポンジに含ませて、念入りに洗っていきます。

さらにここからは”ダウン抜け“のケアを伝授……!
多くのダウンジャケットには、ダウンプルーフという特殊加工が施されています。
これは封入したダウンやスモールフェザーが、生地から抜け出るのを防ぐため。
しかし稀にダウンが飛び出してしまうことも……2種類のダウン抜けに対処するには以下の方法が役に立つんです。

① 縫い目から飛び出たダウンは、ガムテープなどを貼って剥がすことげ除去。
② 生地からフェザーが抜け出た場合は、裏側からフェザーをつまんで引き戻す。
フェザーが飛び出て空いた穴は、該当箇所を軽く揉むことで消すことができます。

保管方法にもこだわりを

実は同じダウン製品でも、寝袋とダウンジャケットでは保管方法が異なるんです。

ストリージバッグ メッシュ

こちらのアイテムは通気性に優れており、寝袋や厚手のダウンジャケットの保管にピッタリ!
薄手のジャケットはそのままハンガーにかけて保管しましょう。

洗い方や保管方法に気を使って、お気に入りのアイテムをいい状態で長く楽しみたいですね!
今回ご紹介したアイテム、方法など……ぜひくわしくチェックしてみてください。

お問い合わせ
モンベル・カスタマー・サービス
電話番号:06-6536-5740

MonoMax編集部

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カバン、財布、腕時計、アパレルなどのファッションアイテムから、家電、文房具、雑貨、クルマ、バイクまで、「価格以上の価値あるモノ」だけを厳選し、多角的にお届けします!

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