
ジープのなかでもラングラーは武骨なスタイルや高い走破性などで人気のシリーズ

4代目ラングラーが初の改良を受けて大幅に進化

改良と言っても変更はアップデート的な細かい部分が中心

グレード体系は、エントリーモデルのスポーツ、サハラ、ルビコンの3つ

ルビコンとサハラでラングラー初の12ウェイパワーシートを装備

シート表皮は、写真のルビコンがナッパレザー、サハラが合成皮革、スポーツがファブリック

武骨さをあえて残したインパネはラングラーの魅力のひとつ

前席にはUSBのほか、12Vのシガーソケット(ライター付き!)が備わる

後席にはUSBに加えて、115Vのコンセントも付いている

エンジンは2リッター直4のターボに統一されている

ATは最新の8速を搭載し、多段ゆえエンジンのうま味を最大限に引き出す

タイヤ&ホイールはグレードで異なり、ルビコンはマッド&テレインタイヤを履く

手動開閉式のサンライダーフリップトップなど、オプションも豊富に用意

サブウーファー付きプレミアムスピーカーが装着されているので、少々ラゲッジスペースは小さくなっているが必要十分な容量を確保