スイス・チューリッヒ発、フライターグの国内最大直営店が渋谷にオープンしました!

2013/09/07

編集部/カナリ

本誌でも幾度と紹介している、
スイス・チューリッヒ発のカバンブランド、フライターグ。

トラックの幌(ほろ)や自転車のインナーチューブ等、
廃材を再利用して作られた斬新かつ新鮮なカバンや小物で人気です。
幌はすべて手作業でカットされ、同じものはひとつとない、
「すべて一点モノ」」というのも注目を集めた理由。
P1000383
P1000386

そのフライターグの国内最大の直営店が渋谷と原宿の間、
キャットストリートと明治通りに面する形で9月6日にオープンしました。
国内では銀座に続き2店舗目。

オープン記念レセプションのため来日している、
創設者でデザイナーのフライターグ兄弟のお二人にインタビューをしてきました!
P1000414

まずは、マーカスさん(左)と、ダニエルさん(右)に
『MonoMax』をご紹介。
P1000403

MonoMax:
なぜ日本2店舗目にこの場所を選んだのですか?

ダニエルさん:
僕らは渋谷も原宿も好きで、どちらもいいところ。
どちらにするか選べなくて(笑)、ちょうど中間のこの場所を選びました。

MonoMax:
お店の作りが独特で面白いですよね?
店舗の中に道があったり、ガラス張りの工房があったり……。

ダニエルさん:
この道は明治通りとキャットストリートをつないでいて、通り抜けができるんです。
店内の照明も外で使われている街灯を使用していて、
僕らは“フライターグストリート”と呼んでいます。

P1000398

また、工房では、カバンの修理をしたり、自分で好きな幌を選んでカバンを作れる
ワークショップを開く予定です。
P1000397

MonoMax:
店頭の自転車ディスプレイは、ブランド設立時に発表したのが、
メッセンジャーバッグというフライターグならではですね。
P1000385

マーカスさん:
僕は車の免許もバイクの免許も持っていなくて、移動はいつも自転車。
「自分たちがほしいモノ」が僕らのモノ作りの根本だから、
“自転車に乗るときに使いやすい”というのも、カバン作りで大事にしています。

ダニエルさん:
自分たちに必要なモノは「機能性」と「見た目」。
カバンつくりではこの2つのバランスをとるよう、心がけています。

MonoMax:
では、最後にこのショップのイチオシカバンを教えてください。

ダニエルさん:
僕はこの2in1のトートバッグです。

P1000419

P1000421

ライニングが取り外せるようになっていて、
取り外せば、こんな風に単体のトートバッグとしても使えますよ!

マーカスさん:
僕はずっと愛用しているこのバックパック。
両手が空くから、自転車に乗るときにはコレ!
容量が多く、ポケットも豊富。ブリーフケースのように横にも持てて気に入ってます。
旅行のときに持っていくカバンとしてもおすすめ。
P1000430
P1000418

インタビュー終了後には、
この愛用カバンの中から、ポーチを取り出し、私たちにプレゼントしてくれました!
ポーチの中には、フライターグの名刺ケースに入ったマーカスさんの名刺が!
P1000432

とっても素敵なフライターグ兄弟のお二人。

店舗には1000点を超えるカバン部品と、
約60点ほどの商品が揃っています。
ぜひ皆さんにも、フライターグの世界観、
彼らこだわりのカバン・小物を堪能していただきたいです!
P1000386
P1000389
P1000390
P1000391
P1000393
P1000399

FREITAG Store Tokyo Shibuya

住所:東京都渋谷区神宮前6丁目1918コマツローリエビル1F

電話番号:03-6450-5932

ちなみに、カバンといえば!
9月10日発売のMonoMax10月号でも
話題の新作特集を行っています!
コチラもぜひぜひ、チェックしてくださいね★
10月号表紙

この記事のタグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグから探す

MonoMax Webを購読する

Twitterでフォロー

@MonoMaxWEB

RSSで購読

RSSファイル

follow us in feedlyfeedlyで購読

メルマガを購読