【食べてみた】パナソニックの新炊飯器は50銘柄の炊き分けが可能! 味も極上だった!

2017/07/10

パナソニック
SR-SPX107
実勢価格 ¥110,000前後
パナソニックの最高峰モデルである、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器。ダイヤモンド竈釜と呼ばれる釜は、IHを最大限に生かすパナソニックの独自素材で作られている。5.5合炊き。

発売されたばかりのパナソニックの炊飯器SR-SPX107。編集部では、炊飯器の食べ比べも数多くしてきましたし、パナソニックの炊飯器で何度もお米を食べてきましたが、今回の炊飯器が最高傑作ではないかと思いました。その理由は圧倒的なお米の美味しさ。

昨今、個性的な炊飯器が数多く登場していて、新しい考え方や方向の違いが見えてきていますが、長きにわたる技術の積み重ねによって生まれた、この最先端炊飯器の美味しさはさすがという他ありませんでした。美味さを生み出す2つの炊き技「Wおどり炊き」によって生まれる、お米の「もちもち感」「甘み」。この2つは他の炊飯器を凌駕しているのではと思います。

銘柄ごとに米を炊き分ける機能もさらに種類が増えました。毎日お米の銘柄を変えてみようかと、日常に少し楽しみが生まれるはず。

技術の蓄積によりたどり着いたパナソニックの最高峰炊飯器。価格は高いですが、毎日、美味しさを楽しむ喜びを求めるのであれば、購入する価値はあると考えます。

実際に使ってわかった、ここが優れているポイントを挙げていきます。

01/2つの異なる炊き方だからお米の旨味を最大限引き出す!

 

お米を大きくふっくらさせる「大火力おどり炊き」と、加圧と減圧を繰り返しお米の甘み、もちもち感を引き出す「可変圧力おどり炊き」。このWおどり炊きこそが美味しさの秘訣!

02/銘柄別に最高の炊き方ができる! こだわり派も大満足!

驚いたのが米の種類ごとの炊き分け。今回はあきたこまちでチャレンジしたが甘みが強く、感動した。しかも50銘柄から選べるというから驚き!

03/圧倒的にもちもちしている! お米の甘さが引き出された!

今回スタッフとともに実食したが、みな本当に驚いていた。甘くて美味しい! 米がひとつひとつ立って見た目もよい。これはぜひ食べてみてほしい。

04/片付けが楽なのも最高! 炊飯器を清潔に保てる

  

掃除のしやすさもポイントだった。表面はフラットなのですっと布巾できれいにできるし、内側も凹凸が少なく拭き取りやすい。

いかがでしたでしょうか? やはり長年、炊飯器を作り続けているだけあり、突き抜けた美味しさがあると思います。項目が多いのに液晶が見やすく、操作が簡単なのも実はポイントが高い! 炊飯器の購入を考えている方にぜひオススメしたいです!

問パナソニック調理用品ご相談窓口 0120-878-694

 

編集部/柚木

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