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11月9日(火)
980円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

時と共に育てていく焚き火台ヤグーナを推す3つの理由!

火と共にある時間と空間の活用術を35年に渡り提案し続けているファイヤーサイドより、新作が発表されました。
特に注目したいのが、時を経るごとに育っていく焚き火台。
これからの季節に大活躍してくれそうな唯一無二感のある焚き火台だったので、ご紹介して行きます。

360°取り囲める、暖かい空間を作り出す焚き火台がコレ!

焚き火台

こちらが今回の主役となる焚き火台で、YAGOONA(ヤグーナ)と言います。
スイス生まれのヤグーナには一般的な焚き火台とは異なる特徴がいくつかあります。

焚き火台

まず1つ目は皆で取り囲んで鉄板料理が楽しめること!
直径80cmあり、4面グリルのボウルΦ80を選べば4〜5人まで対応しているので、ファミリーや友人同士でもヤグーナを取り囲んでBBQを楽しむことができます。
ボウルの中心では焚き火を楽しむこともでき、さらに皆で囲みながらBBQを楽しめる焚き火台というのは、なかなか無いのではないでしょうか。

焚き火台

2つ目は、バリエーションが増えたこと!
今まではロースタイルに適したYabbiと、ハイスタイルに適したGoannaの2モデルのみでしたが、ボウルとベースの種類を追加し、好みの組み合わせを選べるようになりました。
ボウルの種類は3種類あり、ボウルΦ65・ボウルΦ80・ボウルΦ100。
ベースの種類はロースタイル用のYabbi M・Yabbi L、ハイスタイル用のGoanna・Goanna M・Goanna Lの計5種類です。
設置する場所や使用人数を想定して、好みの組み合わせを選び、最適な焚き火台を選ぶことができるようになりました。
重さやサイズもそれぞれ違うので、スタイルにあったものを選ぶのも楽しそうですね。

焚き火台

最後のポイントは育てる楽しみがあるということ!
ベースとボウルの素材に使われているのは鉄です。
購入時は右の写真のようにキレイな状態で届きますが、まずは組み立てと設置をして、しばし放置です。 鉄に発生したサビは赤から徐々に渋みの増した暗褐色に変化し、左の写真のようになっていきます。
時が色を育て、環境と調和していく過程が楽しめます。

焚き火台
ある程度、サビが定着してきたら火入れをして使い始めていくというわけです。
サビがしっかり形成される前に使用してしまうと、熱せられた部分に別の皮膜が形成され、赤茶色のサビが発生しないことがあるのでご注意を。
その場合も慌てずに、紙ヤスリ等で別に形成された皮膜を一度削り落とし、赤茶色のサビが発生するのを待ってから、使い始めましょう。

今回はじっくり時間をかけて作り上げる、自分だけの焚き火台を紹介していきました。
ソロキャンプなどで使う軽量でコンパクトなものもいいですが、こういった時間をかけて作り上げていく焚き火台にも惹かれてしまうのがキャンパーな気もします。
持ち主と共に時を刻んでいける焚き火台だと思いますので、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょう。

[YAGOONA]

焚き火台

材質:鉄(グリル8mm/ボウル・ベース3mm)
ボウル:ボウルΦ65・ボウルΦ80・ボウルΦ100
ベース:Yabbi M・Yabbi L、Goanna・Goanna M・Goanna L
オーストリア製
ご購入時はサビ付け前の状態です。サビが育つエイジングの過程をお楽しみください。火入れはサビが定着してから行います。
¥203,500
(写真はボウルΦ80 ¥176,000、Yabbi M¥27,500の組み合わせ、Φ80×H31cm、49.8kg)

[問い合わせ先]
ファイヤーサイド
URL:https://www.firesidestove.com/

文/スタイリスト 小林 知典

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