MonoMax(モノマックス) Web

モノマックス 人気記事ランキング

最新号のご案内

モノマックス10月号通常号

モノマックス10月号通常号

2022年9月9日(金)発売
特別価格:1090円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax Web LINE NEWS
  • MonoMax 公式Twitter 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本Web

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

自然に“いいクルマ”と感じられる クロスオーバーSUVの最適解【今語りたい名車 Car No.50】

「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサー、山内一典さんが1台のクルマを取り上げてその魅力を語るMonoMax連載「山内一典が選ぶ今語りたい名車、未来も語りたい名車」。

本ブログでは、これまで当連載で扱ってきた名車を1台ずつ紹介しています。

第50回の名車は三菱エクリプス クロスPHEVです。

山内さんが、
「遊びや生活の幅を広げるクルマ」
「ランサー・エボリューションを思い出させてくれるスポーティテイスト」
と絶賛するエクリプス クロスPHEVとは、果たしてどんなクルマなのでしょうか?

ミツビシ,電気自動車,モノマックス,MonoMax,PHEV,エクリプス,クロス

エクリプス クロスPHEVは、クーペ・スタイルのスペシャリティ・クロスオーバーSUVといえる三菱エクリプスに追加されたプラグインハイブリッドモデルです。

ミツビシ,電気自動車,モノマックス,MonoMax,PHEV,エクリプス,クロス

128PSと199Nmを発揮する2.4リッターのガソリンエンジンに加えて、フロントが82PSと137Nm、リアが95PSと195Nmという2基のモーターを搭載。

2つのモーターを細かく電子制御することで4輪それぞれの駆動をコントロールする三菱自慢のS-AWCが採用されています。

ミツビシ,電気自動車,モノマックス,MonoMax,PHEV,エクリプス,クロス

5つの走行モードが設定されていて、「ターマック」ではラリーで活躍したランサー・エボリューションを連想させるスポーティな走りが楽しめるなど、モードによって走りの個性がガラリと変わるのが特徴です。

搭載するバッテリーは13.8kWhと大容量で、200Vの普通充電では約4.5時間で満充電、急速充電では約25分で80%充電が可能。

EV航続距離はWLTCモードで57.3kmと充分な数値をマーク。なお車両価格は384万8900円~となっています。

ミツビシ,電気自動車,モノマックス,MonoMax,PHEV,エクリプス,クロス

プラグインハイブリッドの仕組みやS-AWCなどの基本メカニズムはアウトランダーPHEV譲りといえます。

車体はひとまわりコンパクトですが車内の居住スペースは日常的には充分。

ミツビシ,電気自動車,モノマックス,MonoMax,PHEV,エクリプス,クロス

最大1500Wの外部給電が可能です。

 

取材・文/嶋田智之 写真提供/三菱自動車

(本文の内容は2022年本誌掲載時点のもの)

モノマックスの記事をシェアする

関連記事

この記事のタグ

今月のモノマックス特別付録

シューズ入れが使えすぎる! 大容量ボストンバッグが1冊に1つ付いてくる!

シューズ入れが使えすぎる! 大容量ボストンバッグが1冊に1つ…