
毎年春に開催されるオートバイの一大イベント「東京モーターサイクルショー」。近年はコロナ禍で開催休止や昨年は一部制限付きでの開催だったが、ようやく今年は4年ぶりに制限なしの開催となった。前回の開催総人数は12万3439人、そして今回の総開催人数は13万9100人と1万5千人以上増え、さらに今回は3日間ともほぼ雨開催だったことから考えると上々の入りとなり、コロナ禍で再燃したバイク熱も感じることができたイベントとなった。
今回はイベントに行くことができなかった人や気になっていたという人に向けて注目の国産モデルをご紹介。人気モデルをはじめとする新車の納車状況の遅れはいまだ続いているが、それによって熱が冷めることなく、オートバイを楽しんで欲しいところ。またイベントに関しては、今年行くことができなかった人は是非来年は足を運んでみて欲しい!
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【アドベンチャーバイクの王者】過酷なレース連覇の技術を搭載!アプリリアの新型「トゥアレグ660」が最強アップデート
「ホンダ」アクティブに楽しむ2台が注目の的



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この記事を書いた人
ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
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お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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