
歴史ある英国のモーターサイクルブランド「トライアンフ」。クラシカルなスタイルがその代名詞となり、日本はもとより世界中でも人気となっている。だがこれまでトライアンフが展開していたモデルはいずれも大型モデルで、乗りたい!と思ってもその価格とともに大型二輪免許の敷居も高く、諦めてしまう人も少なくはなかった。だがそんなトライアンフのバイクに乗りたい普通二輪免許持ちの望みを叶えてくれるモデルが登場する。
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【車内が爆熱になる前に】プロが教える酷暑対策!「直射日光のジリジリ」を激減させる紫外線・赤外線対策の正解とは?自動車ジャーナリストが快適化テクを解説
「SPEED 400」はロードスターの血統を受け継ぐモデルであり、「SCRAMBLER 400 X」はオフロードの源流となるスクランブラーのDNAを継承したモデルとなっている。そのサイズとともに価格も魅力的で、トライアンフオーナーになることを諦めてしまった人やスマートな外国車をファーストバイクにしたい人、また手軽にトライアンフのバイクを楽しみたい人は、是非期待して待って欲しいモデルとなっている。
無駄を削ぎ落としたスマートロードスター「SPEED 400」




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ライター安室淳一
クルマ、バイク、自転車専門誌の編集を経てフリーランスに。現在は乗り物とそれに関連するギアやファッション、遊び方等を中心に、雑誌、WEB、カタログ、広告等で編集・執筆活動中。
Instagram:@freerider1226
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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