ハイビジョン時代に必須のHDMIセレクター

さまざまな機器がハイビジョン化し、

ハイビジョンテレビとの接続が

HDMI端子を使うようになってきている。

 

高画質化という面では大歓迎ではあるのだが

問題はテレビに搭載されたHDMI端子の数が足りないこと。

最新モデルであれば4~5個は用意されているが

少し前のモデルやエントリーモデルでは

2個が関の山。

ブルーレイレコーダーとゲーム機を繋げたらおしまいだ。

 

そこで活躍するのが

HDMIセレクターだ。

ビクターより発売されるHDMIセレクター「JX-HD401」は

4台のHDMI搭載機器の切り替えが簡単にできる優れもの。

もちろん、フルハイビジョン(1080×1920p)画質に対応し、

x.v.ColorやDeep Colorにも対応している。

 

接続の切り替えは付属のリモコンで操作でき

どの入力を選択しているかがLEDインジケーターで

すぐに確認できる。

 

今後、ハイビジョン機器は増えることは間違いない。

いちいち接続しなおすのは面倒なので

足りなくなったら即、導入を。

 

JX-HD401

価格:オープン価格(実勢価格:¥15,000前後)

発売日:2月上旬

サイズ:W19×H2.4×D6.8cm 重さ:約230g

(岡安学)

ビクターホームページ

商品詳細

 

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