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特集体験レポート

「新型ジープを体験」4代目初の改良で“ラングラーらしさ”と乗りやすさが飛躍的にアップ!? バーゲン価格も見逃せない!自動車ライターが試乗レポート

執筆者:

【ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン】スペック

4代目ラングラーが初の改良を受けて大幅に進化細かい部分での変更が主となる今回。最大のトピックスは価格かもしれない。エントリーグレードのスポーツは799万円とこのご時世に800万円切り。中間グレードのサハラは従来モデルと比べると31万円安くなって839万円で、今回試乗したルビコンは16万円安の889万円と、どれもバーゲンプライスだ。紹介したように装備は充実しているので、実質はさらにお得。SUV全盛の今、他人と違う個性派SUVがいいという方にはとくにおすすめのモデルだ。

■ジープ ラングラー ラインナップ(税込み)

アンリミテッド スポーツ:¥7,990,000
アンリミテッド サハラ:¥8,390,000
アンリミテッド ルビコン:¥8,890,000

ジープ ラングラー アンリミテッド ルビコン 
全長×全幅×全高 4,870×1,930×1,855mm
ホイールベース 3,010mm
車両重量 2,110kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1,995cc
最高出力 200kW(272PS)/5,250rpm
最大トルク 400Nm(40.8kgf・m)/3,000rpm
トランスミッション 8速AT
駆動方式 4WD
タイヤサイズ 255/75R17
メーカー希望小売価格 ¥8,890,000(税込)

問い合わせ:ジープフリーコール TEL:0120-712-812

文/近藤暁史

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  • ジープのなかでもラングラーは武骨なスタイルや高い走破性などで人気のシリーズ
  • 4代目ラングラーが初の改良を受けて大幅に進化
  • 改良と言っても変更はアップデート的な細かい部分が中心
  • グレード体系は、エントリーモデルのスポーツ、サハラ、ルビコンの3つ
  • ルビコンとサハラでラングラー初の12ウェイパワーシートを装備
  • シート表皮は、写真のルビコンがナッパレザー、サハラが合成皮革、スポーツがファブリック
  • 武骨さをあえて残したインパネはラングラーの魅力のひとつ
  • 前席にはUSBのほか、12Vのシガーソケット(ライター付き!)が備わる
  • 後席にはUSBに加えて、115Vのコンセントも付いている
  • エンジンは2リッター直4のターボに統一されている
  • ATは最新の8速を搭載し、多段ゆえエンジンのうま味を最大限に引き出す
  • タイヤ&ホイールはグレードで異なり、ルビコンはマッド&テレインタイヤを履く
  • 手動開閉式のサンライダーフリップトップなど、オプションも豊富に用意
  • サブウーファー付きプレミアムスピーカーが装着されているので、少々ラゲッジスペースは小さくなっているが必要十分な容量を確保

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この記事を書いた人

近藤暁史

ライター近藤暁史

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!

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Website:https://monomax.jp/

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