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【1万円台でナンガの寝袋が!?】初の化繊モデル「ZZZ BAG 10」のフカフカ感に驚愕!初心者にもおすすめしたいコスパ最高の1枚/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.159
執筆者: 編集長/奥家慎二

モノ・トレンド雑誌売上No.1「MonoMax」の編集長・奥家が、今一番気になるモノやトレンドを紹介する連載企画。今回の「コレ買いです」は、ナンガ(NANGA)から登場した、ブランド初となる化繊わたのスリーピングバッグ(寝袋)「ZZZ BAG 10」をピックアップします!ナンガらしい考え尽くされた構造設計と十分な快適性を備えながら、なんと1万円強という驚きのプライスを実現。アウトドア好き、そしてキャンプ初心者に魅力的な選択肢を与えてくれる神アイテムをご紹介します!
CONTENTS
【街×キャンプの二刀流バッグ】MonoMax5月号付録、紀ノ国屋「水に強い万能トート」がアウトドアの荷物問題を解決!? スタイリストが収納力を徹底レポ
ナンガのスリーピングバッグが驚きの1万円台で登場!
十数年前のアウトドアブームから一丁噛みして、友人や家族とBBQやキャンプを楽しみ始めた私。モノ雑誌編集長という立場もありますが、こういうのってアウトドアフィールドにしかない空気感やアクティビティを味わうのみならず、特定のシーンでのみ実力を発揮するギアを活用したり揃えたりも大きな楽しみですよね。
そんな“憧れのアウトドアギア”の象徴といえるのがスリーピングバッグでしょう。特にミイラのように全身を包まれるマミー型で夜を明かすなんて、想像するだけでワクワクするもの。欲望に突き動かされるまま、その道の第一人者であるナンガの「オーロラテックスライト」を購入しまして、屋外のみならず車中泊でも活用。寒い季節には自宅の掛け布団として使うほど偏愛しています。
ただそのスリーピングバッグ、860FPのダウンが封入され氷点下でも使用できるモデルで、ここまで使い倒すにはオーバースペックすぎると気が引けるところもあり、もっと気楽に使えたらなと思っていました。
ナンガ
ZZZ BAG 10
¥12,650
そんなときに発見したのが、この春に発売されたばかりのナンガ「ZZZ BAG 10」です。
初心者のための“はじめての一枚”という大正解の提案
その価格、なんと¥12,650というから驚きました! ダウンではなく、化繊わたを使うことでここまで良心的なプライスを設定できたよう。ナンガのダウンスリーピングバッグといえばプロフェッショナルからも愛される一級品揃いで、もっとも軽量なモデルでも5万円弱、最高グレードだと20万円近くします。
これまでダウン寝袋を中心に展開してきたNANGAが、化繊わたを採用したモデルとして提案するのが、“はじめて”のための一枚です。
アウトドアをこれから始める人が、迷わず最初の一歩を踏み出せる“入口”をつくること。そして続けていく中で自分のスタイルに合わせて次の一枚を選べるように。ナンガは寝袋を、アウトドアライフの変化に寄り添いながら選び直していける道具として提案しています。(公式WEBサイトより)
という、今作が生まれるに至ったナンガの主張は、本当に大正解だとうなずくばかり。価格の点から“スリーピングバッグで一夜を過ごす”体験に二の足を踏んでいた人にとって、ものすごくうれしいニュースだと思います。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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