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【ただのリュックじゃない】ビジネスも休日も使える! エーシーン「Nパック」が大人に似合う最強デイパックだった/No.1モノ雑誌編集長のお墨付き『コレ買いです』Vol.162
執筆者: 編集長/奥家慎二
上品な光沢と抜け感!シンプルかつ洗練されたデザインに驚き
このシリーズのアイコニックなポイントが、使用されている生地にあります。
表面にコーティング加工を施すことで、上品な光沢を実現。コーティングといっても厚塗りしてベタッとさせるのではなく、生地の織り目がわかるくらいの薄さなので、使うたびに自然なシワ感が生まれ、ほどよい抜け感と奥行きを演出します。サテン生地に見られるドレープ、とまではいきませんが、感じさせる上品さは同じ方向ですね。耐久性にも優れているので、気兼ねなく扱えます。
また、見た目に似合わず軽量に仕上がっているのもポイントです。あえて芯材は薄めにしているため、使用時に動きが生まれますし、軽いから背負うのがラクなんです。
樹脂製コイルファスナーを合わせているのも巧いところ。軽量ですし、マットな質感なので生地の質感を邪魔しません。

左)Nショルダー¥14,300(税込)/エーシーン
右)Nウエスト¥11,000(税込)/エーシーン
ちなみに今回はシックで洗練されたブラックをご紹介しましたが、「Nシリーズ」ではシルバーも展開。光沢感がいっそう際立ってモードな雰囲気に包まれていますので、ファッション的なニュアンスを強調したいならこちらを選ぶのも手です。
個性的なアシンメトリー構造のフロントポケット
デザインも個性的です。たとえばフロントポケットは、一般的には水平方向にファスナーを取り付けたものが多いところ、今作では上を向くよう垂直方向に設置。さらに向かって右側が大きく開閉するアシンメトリー構造にもなっていて、ありそうでなかったディテールです。一体的なシルエットなので、スタンダードなデイパックほどフロントポケットの容量は大きくありませんが、開口部を大きく開けられて、小物をスムーズに出し入れできました。

Design paracord strap -denim-¥7,700(税込)/エーシーン
両サイドにもオープンポケットが備わっているのですが、フロント部分から回り込んできた生地がポケットを構成したデザインのため主張がなく、スッキリとした見栄えになっています。こうした部分にも、個性を感じますね。サイドポケットにはDカンが付属し、ご覧のようにスマホやパスケースなども取り付けやすいんです。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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