
時代を超えて写真表現の真髄を支え続ける「ライカ(Leica)」。その機能美を体現するアイコニックなデザインといえば、ブラックとシルバーが長年の定番であった。しかしこのたび、カメラファンの所有欲を激しく刺激する第3のカラー「メタルグレー」が誕生した。「ライカM11-P」「ライカQ3」など傑作4モデルに採用された、静かで気品あふれる新色の魅力に迫る。
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控えめなペイントがDNAを引き立てる「ライカM11-P メタルグレーペイント」

ライカ
ライカM11-P メタルグレーペイント
6月6日(土) 発売予定
この新色をまとう最初のモデル。控えめなメタルグレーペイントが施されたフルメタルボディ、ブラックの操作部がカメラ全体に落ち着いた静かな印象を与えている。
また、ダイヤモンドパターンのレザー外装がライカのDNAを伝え、新登場のメタルグレーモデル3機種に共通するモダンな魅力を余すところなく引き出している。すべてのM型ライカと同様にこれらもウェッツラーでの丹念な作業で完成へと導かれるドイツ製。

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