【一生モノ級が3万円台】Knotのチタン×ソーラー時計に編集長が一目惚れ。レトロなパンダ顔が傑作すぎる夏のイチオシ『コレ買いです』Vol.169
執筆者: 編集長/奥家慎二
季節や気分で着せ替え!Knotならではの「ストラップ」カスタマイズ
ストラップとの組み合わせを楽しめるのが、Knotのよさ。お伝えしたように、涼やかでメンテナンスもラクなメッシュブレスがこれからの季節におすすめですが、その他にも魅力的なストラップがあります。
汗や水に強い高耐久「オールガードレザー」

オールガードレザー(左:S18-TAG-BK、右:S18-TAG-GG)各¥6,600(税込)
イージーバックル EB-18SV 各¥550(税込)
時計としてよりスタンダードなスタイルを求めるなら、レザーストラップを視野に入れたいところ。おすすめなのが、Knotで展開されている「オールガードレザー」です。
見た目は端正なスムースレザーなのですが、“オールガード”というだけあり、強靭なプロテクト機能を備えているのが特徴です。
強靭な表面摩擦強度と高耐久性を有した合皮で、加水分解しにくいことが特徴です。また、高温多湿に強く、水や汗によるダメージや紫外線による色あせなどの劣化が起こりにくい素材で長く使用できます。(公式WEBサイトより)
今回はグレージュとブラックをピックアップ。タフなところはチタンケースと親和性を感じますから、そういう意味でもマッチしています。
夏のアクセサリー感覚で着けられる「昇苑くみひも」

昇苑くみひも / 十三打ち S18-MK-LBL ¥8,250(税込)
イージーバックル EB-18SV 各¥550(税込)
もうひとつおすすめしたいのが、「昇苑くみひも / 十三打ち」です。

職人が時間をかけて10メートル以上の紐を組んで完成する十三打ちストラップ。京都の老舗「昇苑くみひも」の職人が、腕時計の為に"編む"という手法を使って製品へと昇華しています。(公式WEBサイトより)
13本のくみひもを1本のベルトに編み込んだ代物。東レの機能素材「シルック」が使われていて、シルクのような肌触りでくみひもの質感は損なわず、制電、防汚、撥水、撥油性能など耐久性を備えています。
くみひもが放つ独特の存在感は、夏のアクセサリーとしてぴったり。通気性が高くて涼しく、自分好みの長さに調整しやすいのも利点です。
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この記事を書いた人
編集長奥家慎二
2010年よりMonoMax編集部に所属し、2020年より現職。腕時計を中心に、ファッション、クルマ、アウトドア、家電、スポーツなどあらゆるジャンルを担当。モノの背景にあるストーリーや作り手のこだわりをこよなく愛する。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)には便利グッズ評論家として出演。『ZIP!』『午前0時の森』(ともに日本テレビ)にはモノのプロとして出演するなど、テレビ、雑誌、WEBなどメディアに多数出演中。
Instagram:@MonoMax_tkj
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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