モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年7月号

2026年6月9日(火)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 7月号 付録 キャプテンスタッグ キャプテンスタッグ 便利ポケット付き メッシュで軽い トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【カローラクロス・ヴェゼルの刺客】日産「キックス」がフルモデルチェンジ!サイズ拡大&300万切りでコンパクトSUVの勢力図はどうなる?

執筆者:

日産自動車のコンパクトSUV「キックス」がフルモデルチェンジ

この記事の画像一覧を見る(10枚)

日産自動車のコンパクトSUV「キックス」が、ついにフルモデルチェンジを果たした。ひとまわり大きくなったボディに、スニーカーをモチーフにした遊び心あふれる意匠をまとい、中身には日本初となる第3世代「e-POWER」を搭載。ライバルがひしめく激戦区に、300万円を切る戦略的なスタート価格で殴り込みをかける新型の実力を、詳細に紐解いていく。

【軽の王者、さらに高みへ】ホンダ新型「N-BOX」が7月マイナーチェンジ!普通車ミニバンに迫る充実装備の全貌をプロが解説

ライバル勢に真っ向勝負!ひとまわり大きくなった新型「キックス」の立ち位置

ジュークの後継車として、2020年6月に国内でデビューした初代「キックス」実は「キックス」という名称は、2008年から2012年までは販売されていた軽自動車(三菱パジェロミニのOEMモデル)でも使われていたが、そのスペルは「KIX」で、現在の「キックス(KICKS)」とは異なるもの。

現在のコンパクトSUVとして生まれ変わった初代「キックス」は、ジュークの後継車として、2020年6月に国内でデビュー。1.2Lエンジン+モーターのシリーズハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載し、「電動化技術の価値をより多くのユーザーに届ける日産のコアモデル」という重要なモデルとしての登場となった。

日産のモデルラインナップにあっては「ノート」と「エクストレイル」の中間に位置付けられ、トヨタのカローラクロスやホンダのヴェゼルなどがライバルと目されてきた。

ただ、その車名のいきさつから来るモヤモヤや、価格的にライバルよりやや高めの設定であったことなどから、期待されるような大ヒットとはならなかった。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事