
トヨタとの共同開発により2012年に誕生して以来、現在では極めて貴重となったFRスポーツクーペとして根強い人気を誇る「スバル BRZ」。2.4L水平対向エンジンを搭載し、6MTを操るピュアな歓びを提供するこの名車に、待望の改良モデルが登場した。モータースポーツ直系のシフトフィール向上と、MT車用「アイサイト」の強化という、クルマ好きのツボを押さえた進化の全貌をお届けしよう。
究極のGRカローラ“世界初公開”をプロが解説、次世代を担う「レクサスES」が大進化…ほか【クルマの人気記事ランキングベスト3】(2026年6月版)
安全運転支援システム「アイサイト」の6MT用を強化


この記事のタグ
この記事を書いた人
ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
モノマックスの記事をシェアする
関連記事







