モノ&サービスの最新情報をお届け!MonoMax(モノマックス) Web

最新号のご案内

モノマックス 2026年8月号

2026年7月9日(木)発売
特別価格:1,480円(税込)

最新号を見る

モノマックス最新情報をSNSでチェック!

  • MonoMax 8月号 付録 コールマン 多機能ポケット付き トートバッグ
  • MonoMax Web YouTubeチャンネルはこちら!
  • MonoMax Web 友達登録でLINE NEWSに登録!
  • MonoMax 公式X(旧Twitter ) 毎月豪華プレゼントキャンペーン実施中!
  • MonoMax メールマガジン 登録はこちらから
  • 【公式】雑誌smart(スマート)
  • 【公式】田舎暮らしの本

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

キーワードで検索

【日本の大人のためのアコード】ホンダの最高峰セダンがデザイン改良。先進の安全技術と磨き抜かれた美しさでさらに上質に

執筆者:

ホンダのアッパーミドルサイズ 4ドアセダン「アコード」が一部改良

この記事の画像一覧を見る(3枚)

伸びやかな流麗デザインと、先進のハンズオフ運転支援システムで高い評価を受けるホンダのフラッグシップセダン「アコード」。誕生50周年を迎えたこの名車が、日本市場の好みを色濃く反映した一部改良を実施した。外装の細部をボディ同色化することで、質感をさらなる高みへと引き上げた最新モデルの全貌に迫る。

【人気FRピュアスポーツがさらに進化】最新「スバル BRZ」はレースの血統と先進アイサイトを宿す傑作へ

誕生50周年の名車。先進の運転支援「ホンダセンシング360+」を備える世界戦略車

ロアガーニッシュ(フロント/サイド/リア)をボディと同色化アコードは1976年にシビックの兄貴分的なミドルサイズ3ドアハッチバックとして誕生(翌年には4ドアセダンも登場)、以来、環境性能や走行性能、安全性など、時代のニーズの変化や価値の追求を通じて進化を続け、とくに北米市場やイギリスなどで人気の高いホンダを代表する世界戦略車へと成長。2026年に誕生50周年を迎えた。

現行11代目は2024年3月に登場。伸びやかで流麗なデザインや独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」がもたらす走りが高い評価を受けている。

また、道路や自動車専用道本線上の渋滞追従機能付ACCや車線維持支援システム(LKAS)を搭載し、一定の条件下においてステアリングから手を離した状態(ハンズオフ)での運転を支援する先進の全方位安全運転支援システム「ホンダセンシング360+(Honda SENSING 360+)」も大きな話題となった。

ボディサイズは全長4,975mm×全幅1,860mm×全高1,450mm、ホイールベース2,830mmという堂々たる大きさで、ロー&ワイドなフォルム、長いホイールベースにより、安定した走りと快適な室内空間を実現している。

パワートレーンは、新世代の2Lエンジンに独自の新開発高出力2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を組み合わせたユニットを搭載。燃費性能はWLTCモード23.8km/Lをマークする。

この記事のタグ

この記事を書いた人

ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

モノマックスの記事をシェアする

関連記事