
伸びやかな流麗デザインと、先進のハンズオフ運転支援システムで高い評価を受けるホンダのフラッグシップセダン「アコード」。誕生50周年を迎えたこの名車が、日本市場の好みを色濃く反映した一部改良を実施した。外装の細部をボディ同色化することで、質感をさらなる高みへと引き上げた最新モデルの全貌に迫る。
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【人気FRピュアスポーツがさらに進化】最新「スバル BRZ」はレースの血統と先進アイサイトを宿す傑作へ
誕生50周年の名車。先進の運転支援「ホンダセンシング360+」を備える世界戦略車

現行11代目は2024年3月に登場。伸びやかで流麗なデザインや独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」がもたらす走りが高い評価を受けている。
また、道路や自動車専用道本線上の渋滞追従機能付ACCや車線維持支援システム(LKAS)を搭載し、一定の条件下においてステアリングから手を離した状態(ハンズオフ)での運転を支援する先進の全方位安全運転支援システム「ホンダセンシング360+(Honda SENSING 360+)」も大きな話題となった。
ボディサイズは全長4,975mm×全幅1,860mm×全高1,450mm、ホイールベース2,830mmという堂々たる大きさで、ロー&ワイドなフォルム、長いホイールベースにより、安定した走りと快適な室内空間を実現している。
パワートレーンは、新世代の2Lエンジンに独自の新開発高出力2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を組み合わせたユニットを搭載。燃費性能はWLTCモード23.8km/Lをマークする。
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ライター近藤暁史
男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!
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