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特集小沢コージの「遊べるクルマ」

【世界100万台のSUV】450万円~でも全然高くない!サイズ・広さ・走り・圧巻のコスパ…新型「トヨタ RAV4」の総合力がやっぱすげえ!『小沢コージの遊べるクルマ』

執筆者:

写真のアドベンチャーはフロントグリルがブラックアウトし、LEDヘッドライトを標準装備

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MonoMax本誌で好評連載中の「小沢コージの遊べるクルマ」。今回ピックアップするのは、年間100万台売れる世界的ベストセラーSUVの6代目、トヨタ RAV4です。

骨格やサイズはほぼ先代そのままに、モダンデザインと第5世代の新2.5Lハイブリッドを搭載。モード燃費は22.5~22.9㎞/Lと約1割、システム出力も240PSに上がり、5人乗りでラゲッジ749Lと超広い。いいこと尽くしの進化を遂げた注目の1台を徹底解説します!

【国内EVトップの圧倒的実力】0-100km/h加速5.1秒!トヨタ「bZ4X」最新モデルの進化と安心感を自動車ジャーナリストが徹底解説

世界100万台超えはやっぱ伊達じゃない!

小沢コージ
愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。世界で一番売れる日本ブランド車であり、SUVはなんだか知っていますか? トヨタ RAV4です。かつての日本車ベストセラーはカローラでしたが、今やSUVが人気筆頭車種なのです。

元は90年代に生まれたコンパクトSUVでしたが、2代目あたりから世界戦略車となり徐々にサイズ拡大。4代目はいち早くベストセラーSUVとなり、先代は北米や中国で人気を不動のものとし年間100万台以上売ることもザラ。テスラ モデルYに抜かれるまでは世界で最も売れるSUVとなりました。

今回はついに6世代目となり全面刷新。骨格のGA-Kプラットフォームや全長約4.6mのサイズは5代目と基本的に変わりませんが、見た目から走り、装備までフレッシュに全面進化しています。

年間100万台売れる世界的ベストセラーSUVの6代目トヨタ RAV4試乗したのは都会的な標準ボディではなく、ワイルドグリルのアドベンチャーグレード。ボディサイズは全長4.62m全幅1.88mと絶妙に拡大。全高1680mmはほとんど変わらずで2690mmのホイールベースは全く変わらず扱いやすさはほぼそのまま。エクステリアは全体的に直線基調となりフロントグリルは中央がブラックアウトされていますが、EVライクなデジタルテイストも備えています。インテリアも直線基調かつ実用的なディテールが配され、シート表皮は汚れに強いソフトな合皮。アウトドア向きだけにタフ&ワイルドなムード。

片やメーターは12.3インチフルデジタルでセンターには12.9インチディスプレイオーディオを標準装備。さらに電子プラットフォームを一新、専用車載ソフトウェアのアリーンを初搭載。トヨタ初のSDVともいわれています。

その真価は今後のアップデートなどで発揮されそうですがすでに音声認識の応答速度がこれまでの3.6秒から1.0秒に短縮。走りも従来の2.5Lハイブリッドと思いきやシステム出力が240PSに上がり、WLTCモード燃費は22km/L台に向上。気づかぬ間に全面進化しています。

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この記事を書いた人

自動車ジャーナリスト

愛情あふれる独自の視点でクルマを語るバラエティ自動車ジャーナリスト。雑誌を中心にWebなどにも多数寄稿。2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。


X:@KOJICHU

Website:https://www.youtube.com/@KozziTV

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