【エアマックスはついに“液体”の感覚へ】これが次世代モデル。ヤドクガエル着想のナイキ「エア リキッド マックス」をエディターが試し履き
執筆者: ライター/本間 新
「エア リキッド マックス」が魅せる3つの革新的ディテール
【アッパー】ヤドクガエルから着想を得たアートな3層構造メッシュ
「エア リキッド マックス」は、自然界でもひときわ強い存在感を放つヤドクガエルをデザインのヒントにしています。アッパーにはカエルの皮膚をイメージした立体感のある三層構造のメッシュを採用し、見る角度によってさまざまな表情を楽しめます。
さらに鮮やかなカラーリングを組み合わせることで、スポーティーでありながらアート作品のような存在感を放つデザインに仕上げられています。
【エアユニット】足の動きに寄り添う!新発想の「リキッドエアソール」

最大のポイントは、新しく開発されたリキッドエアソールです。足裏全体に大きなエアを入れるのではなく、体重がかかりやすいポイントごとに丸みのあるエアポッドを配置しています。そのため、一歩踏み出すたびに足の動きへ自然に寄り添い、スムーズで軽やかな歩行をサポート。まるで足元を流れるような感覚で歩ける、新しいクッション性能を体感できます。
【ミッドソール】クシュロンフォームが生み出す極上のクッション性

ミッドソールには、柔らかな履き心地で人気のクシュロンフォームを採用しています。優れたクッション性が着地時の衝撃をしっかり吸収しながら、安定感もしっかり確保。さらにドロップイン構造を取り入れることで足との一体感も高まり、快適な履き心地が長時間続きます。
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ライター本間 新
スニーカーとアメ車、CODを愛するエディター/ライター。年間500足以上のスニーカーを取材し、400本以上のスニーカー記事を執筆している。
Instagram:@homart01
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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