
世界中で“煙のない社会”の実現を推進するフィリップ モリス インターナショナル(PMI)。同社が展開するIQOS(アイコス)の、初となるグローバルフラッグシップ「IQOS フラッグシップ 銀座」が9月4日(金)にオープンしました。日本の文化や美意識を取り入れ、四季の自然美から着想を得た上質な空間では、フレーバーの魅力を五感で味わえるだけでなく、ここでしか買えない「1814台限定のIQOS イルマi」も登場。今回は、IQOSブランドの世界観に没入できる「新店舗発表会および内覧会」に潜入し、大人の極上空間の全貌をレポートします。
CONTENTS
【アイコス 完売必至の超レア機】全国で1900台のみ!仏デビアレとコラボした「IQOS ILUMA i PRIME」はデザインも別格の美しさ
変革を象徴する街・銀座に「IQOS」初のグローバル旗艦店がオープン
多様化するユーザーのニーズに寄り添う新拠点

場所は、歴史と最先端が交錯する街、銀座。歌舞伎座や老舗百貨店から、世界的なラグジュアリーブランドまでが軒を連ねる中に「IQOS フラッグシップ 銀座」は看板を掲げます。
伝統と進化が共鳴するオープニングセレモニー
オープン前日に「新店舗発表会および内覧会」が開催され、プレゼンテーションや質疑応答、新店舗の内覧が実施されました。
まず、新店舗発表会ではオープニングパフォーマンスとして、サクソフォン奏者の上野耕平さんの演奏で始まり、歌舞伎役者の三代目 市川右團次さんと大谷廣松さんが連獅子を披露。歌舞伎は長い年月をかけ、その本質に忠実であり続けながら進化を続けてきました。伝統を受け継ぎながら、絶えず新たな価値を創造していく精神は、PMIがこれまで歩んできた変革の道のりとも重なります。
プレゼンテーションで登壇したのは、フィリップ モリス インターナショナル グループ最高経営責任者(CEO)のヤツェック・オルザックさん。“煙のない社会”を目指すPMIにとって変革こそが原動力と語ります。
「2026年上半期時点で、当社の煙の出ない製品は109の市場で展開されており、世界全体の純売上の約42パーセントを占めています。これは単なる成長ではありません。当社の事業そのものが大きく変革しつつあるということであります」
「煙の出ない製品は、現在のたばこ市場の半数以上を占め、日本のIQOSユーザーは1000万人を超えています。20歳以上の喫煙者の嗜好やニーズが多様化したからこそ、PMIは常にアプローチを進化させ続けているのです。IQOSを中心に、bondsやblends、オーラルたばこZYN by IQOSといった煙の出ない製品を展開していますが、それは、味わい・テクノロジー・利用シーンなど多様な体験と選択肢をお届けするためです」
「その戦略は極めて重要です。なぜなら、変革はひとつの選択肢からでは実現できないから。ひとりひとりに適した代替製品を提供し、それぞれのニーズに寄り添いながらより良い選択の後押しをしていくことが必要です。『IQOS フラッグシップ 銀座』もその理念を体現しています。ここは、私たちが何者であり、なにを目指しているのか、私たちのビジョンを直接体感していただける場所です」
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この記事を書いた人
エディター・ライターコマツショウゴ
フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌やウェブメディアの企画を手掛ける。ファッション、カルチャー、アウトドアのジャンルを中心に、幅広く活動中。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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