五感で体験する!IQOSブランドの世界観と極上空間
新店舗発表会が終了し、店舗へ移動して内覧会がスタート。「IQOS フラッグシップ 銀座」は“自然美と情熱に包まれる、ひと息の余白を”をコンセプトに掲げ、日本の文化や美意識への敬意と、自然美への深い共感を表現した空間デザインが特徴です。
1階と2階のフロアで展開され、IQOSというブランドを核として、人々が集まり、新たな発見や出会いを通してコミュニティを創造するコンテンツが用意されています。
【1階】日本の自然美の中でフレーバーの魅力を体験
1階は、日本の自然美や四季の移ろいから着想を得た空間演出の中で、IQOSブランドの世界観やフレーバーの魅力を体感できるフロア。
エントランスで出迎えてくれる高さ7mのシャンデリアは、アーティストの松尾高弘さんが手がけた光のアートインスタレーション作品「FLUX - 流れ -」。圧倒的な数のLEDと光学ポリカーボネートで作られた独自のプリズムレイが組み合わされ、差し込む太陽に呼応するように輝き、流れる時間とともに異なる表情を見せます。高さ6mに及ぶウォールスクリーンには、日本ならではの美しい景色やIQOSの最新イノベーションが映し出されます。


ひとりひとりに最適なフレーバーを提案する「フレーバーステーション」。画面に表示されるフレーバーの好みを選択していくと、装置から実際の香りが噴出され、TEREAやZYN by IQOSの多彩なフレーバーを紹介します。
「ディスカバリーバー」はフレーバーの専門知識を持つ「フレーバーマスター」が好みやライフスタイルに合わせながら、新たなフレーバーとの出会いをサポート。

1階の奥にはIQOSブランドの製品ラインアップを展示・販売。アクセサリーなども揃い、自分らしいデバイスに仕立てることも。

「カフェバー」が設けられ、スタッフによるガイド付き試喫体験を利用すると、国際スペシャルティコーヒー鑑定士の岩崎泰三さんが監修したコーヒーやミネラルウォーターを始めとするボトルドリンクなどが提供されます。20歳以上の喫煙者および同伴2名までが対象です。
【2階】日本の伝統工芸と現代アートが融合したプレミアムラウンジ
2階は、日本の伝統工芸と現代アートが融合したIQOS会員限定のプレミアムラウンジ。特別な空間で、ゆったりとくつろぐことができます。
まず注目したいのは、2つのアート作品。

ひとつめは、東京を拠点に活動するアーティストAdam Espositoさんによる「Waves」。日本の伝統工芸である組子を用いて、伝統技術とデジタルモデリングを組み合わせています。組子制作は富山県の「タニハタ組子」が担当。

ふたつめは、2つが対になるよう配置された「Kokyu」。東京とロンドンで活動するアート&デザインスタジオ「Tangent」が「IQOS フラッグシップ 銀座」のコンセプトから着想を得て制作しました。呼吸のリズムが表現されています。漆器を思わせるターコイズに本金箔が施され、日本金箔の伝統的手法「砂子蒔き」を用いて金沢の「箔一」にて一片ずつ手作業で制作。
2階の奥には、銀座の中心にいながら自然を感じられる空間として、270度に広がるパノラマデジタルスクリーンを設置した「イマーシブラウンジ」が。自然の風景と繊細なアニメーション演出により、日本の四季を五感で感じながら没入感のあるくつろぎの時間を提供します。
こちらにも「カフェバー」があり、TEREAやZYN by IQOSのフレーバーを引き立てるマリアージュドリンクから、四季を感じられる和菓子、ペアリングカクテル・モクテルなどが提供されます。一部のメニューは「IQOS フラッグシップ 銀座」限定です。
オープンを記念して9月13日(日)まで、パリと日本で展開する「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」によるマリアージュメニューを提供中。「パティスリー・サダハルアオキ・パリ」のパティシエ、青木定治さんがTEREAのレギュラー・メンソール・フレーバーに合わせて開発したケーキとドリンクは、TEREAと一緒に味わうことで新しいマリアージュ体験を楽しめます。
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この記事を書いた人
エディター・ライターコマツショウゴ
フリーランスのエディター・ライターとして、雑誌やウェブメディアの企画を手掛ける。ファッション、カルチャー、アウトドアのジャンルを中心に、幅広く活動中。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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