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【スバルの傑作SUVが進化】クロストレックが「ストロングハイブリッド」に完全一本化!燃費19.5km/Lへの向上とプロペラシャフトで繋ぐ本格4WDの真価とは

執筆者:

スバル クロストレック、全グレードをストロングハイブリッドに一本化

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1995年登場の初代インプレッサ「グラベルEX」、そして「XV」の系譜を受け継ぐクロスオーバーSUV、スバル「クロストレック」。日本でも扱いやすいサイズ感と確かな走破性が魅力の同モデルがラインアップを見直し、2.5Lストロングハイブリッド仕様へと一本化された。WLTCモード燃費を19.5km/Lへ向上させつつ、スバル伝統の本格4WDを貫いた最新モデルの改良ポイントを解説する。

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スバル「クロストレック」がストロングハイブリッドに一本化!燃費19.5km/Lと本格4WDを両立

WLTCモード燃費は従来の18.9km/Lから19.5km/Lへと向上2022年に登場した現行クロストレックだが、当初は2L+小出力モーターを組み合わせる、いわゆるマイルドハイブリッドを採用していた。そして、2024年に2.5L+高出力モーターのストロングハイブリッド仕様を追加している。

今回ラインアップを見直した。マイルドハイブリッド仕様を廃止し、ストロングハイブリッド仕様に一本化された。しかも、エンジン制御系統の見直しなどにより、WLTCモード燃費は従来の18.9km/Lから19.5km/Lへと向上を果たしている。

前後輪をプロペラシャフトで繋いだ本格的な4WDを採用ハイブリッドモデルの4WDというと、後輪をモーター駆動する電気式がよくあるパターンだが、クロストレックは違う。前後輪をプロペラシャフトで繋いだ本格的な4WDを採用する。ハイブリッドでも、定評あるスバル4WDの性能が余すことなく備わっているということだ。

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ライター

男だてらにお堅く学習院大学文学部国文学科卒。ファッション誌から一気に転身して、自動車専門誌の編集部へ。独立後は国内外の各媒体で編集・執筆、動画製作なども。新車、雑ネタを中心に、タイヤが付いているものならなんでも守備範囲。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。自身のYouTubeチャンネル「こんどう自動車部」では、洗車・自動車のメンテナンスなどを中心に、クルマに関わる裏技を紹介中!


Website:https://monomax.jp/

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