
角界屈指の明るいキャラクターでファンを魅了する一山本関。土俵の上で見せる真剣な表情の裏側には、ある力士への「ガチすぎる推し活」や、有名デパコスを使いこなす「美容男子」としての驚きのギャップが隠されていました。今回の「MonoMaxお相撲同好会」では、思わず笑顔がこぼれる一山本関のお茶目な日常から、先輩や同い年力士たちとの胸がアツくなるエピソードまで、知られざる素顔をたっぷりとお話しいただきました!
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【白米と鍋が苦手な異色力士】23歳で公務員から角界へ!33歳を迎えた一山本関の素顔に迫る本音トーク。陽キャの裏側は実は人見知り!?
「優勝小判」から推し本人が買ってくれたお宝まで! ガチすぎる「若隆景関」推し活
自前の「若隆景関グッズ」をズラリ!ご自宅にはたくさんの若隆景グッズを置く専用の棚があるそう。
──一山本関といえば、若隆景関の推し活ガチ勢として有名です。今日は何を持ってきてくださったのでしょうか。
「アクスタやマスコットぬいぐるみ、五月場所で若隆景関が優勝したときの記念Tシャツ2色。これは受注生産のものです」
──ファンとしてはマストバイアイテムですね。ちなみにサイズは?
「XLです。まあそれでも着られないんですけど(笑)。持っていることに価値があるので」
──コレクションアイテムですね。そしてこの桐の箱に入っているのは……
「優勝記念の小判です!」
──すごい!実物も、買っている人も初めて見ました!
「へへへ」
──資産価値もありますね。
「そうですね。一生売ることはありませんが(笑)」
小判は過去最高額のグッズ!このきらめきは一生の宝物。
──若隆景関のグッズは、発売されたらすべて買うのでしょうか。
「ラインナップをチェックして気に入ったものは買っていますが、ファンの方からいただくことも多いですね。僕は相撲協会の公式ショップSuMALL(すも~る)で買っています。あ、でもこのあいだ期間限定の受注生産で販売していた『ごひいきセット』は注文しそびれてしまったんです(泣)」
──こまめにチェックしないと、ですね。所持している若隆景関グッズのなかで一番のお気に入りは何ですか?
「グッズではないのですが、自分と若隆景関の名前を書いた顔触れ(対戦する力士同士の名前を相撲字で書いたもの)です。大相撲ファン感謝祭(2022年に開催)で、若隆景関が買ってくれたんです。推しが買ってくれることなんてないですからね。力士の特権です(笑)」
──付加価値がすごい!お宝グッズですね!
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