今年のご褒美時計は日本ブランドが面白い。Knotやミナセなど、時計愛あふれるプロ3人が「ガチで欲しくなった」絶賛の名作を本音で語り尽くす
執筆者: ライター/横山博之

年々価格が高騰し、手が届きにくくなっている海外の高級腕時計。そんな中、「適正な価格で本当に質の良い時計が欲しい」という大人の男性たちから、今熱烈な支持を集めているのが「日本の時計ブランド」です。今回は、時計に精通した3人のプロが、Knot、ミルコ、ミナセといった日本のインディペンデントブランドから、本気で推したい1本をプレゼン。価格以上の価値を実感できる、傑作タイムピースの実力に迫ります!
CONTENTS
【懐中時計にも変形】ティソの人気作「PRX」がスケルトン化!NBAスターの想いを宿したバーガンディの特別限定ウオッチ
世界が注目! 今、「日本の時計ブランド」が面白い理由
注目作が次々に登場し、話題に事欠かない腕時計業界。特に大きなトピックスとなっているのが、日本から世界へと発信されているブランドの存在です。
新興国の台頭とともに、腕時計を所有したいと願う消費者が世界的に拡大。需要増と昨今のインフレ基調を背景に、人気ブランドの時計はますます高級化・希少化が加速。好事家たちは“新しいブランド”を発掘しようと活動を活発化……そうした動きもひとつのきっかけとして、日本ブランドにスポットライトが当てられています。
左)スタイリスト・小林知典さん/大人の男性の嗜好品に精通。老舗はもちろん、新興ブランドまで最新情報に目を光らせる。
中)ライター・横山博之さん/国内外で開催される時計の展示会や工房へ足繁く通うライター。ウオッチコーディネーターでもある。
右)MonoMax編集長・奥家慎二/時計担当だった時代も長く、時計には人一倍のこだわりあり。今年、コラボ時計も手掛けている。
MonoMaxの目利きたちが集結した今回は、それぞれが日本の時計ブランドを推薦。こだわりの1本を取り上げる、プレゼンテーション大会が繰り広げられました!
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この記事を書いた人
ライター横山博之
カバン、時計、ファッションなど男性のライフスタイルを彩るモノを領域とするライター。デザイナーや職人などモノづくりに関わるキーパーソンへのインタビュー経験も豊富。時代の先端を行く技術やカルチャーにも目を向ける。
Website:https://monomax.jp/
お問い合わせ:monomaxofficial@takarajimasha.co.jp
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