自分だけの一点モノ財布が欲しい。そんなわがままを叶えます!

創業60年を超えるレザー一筋の老舗ファクトリーブランド

プレリーギンザは1957年の創業以来、一貫して革にこだわり、心を込めたレザーアイテムを作り続ける老舗のレザーファクトリー。伝統に裏付けられた技と洗練された感性によって生み出されるレザーグッズは、いつの時代も大人の男性から高い支持を集めています。

手染めグラデーションとシボ感が際立つ『パティーヌ2』

そんな革と職人技にこだわるプレリーギンザがまた新たな新作を発表しました。それがこの、手染めによるすべてが一点モノのレザーウォレット、『パティーヌ』コレクションです。

 

 

マルチ名刺パスケース
¥12,000
外側にマチ付きの小銭室を装備したマルチユースなパスケース。
W11×H7.5×D1cm
小銭室1、カード室1、名刺室1、パスケース1

 

L字ファスナー束入
¥20,000
小銭室のファスナーやカードスリットを排することで薄マチ&コンパクトに。
W17.5×H9×D1.5cm
札室2、小銭室1、ポケット6


ラウンドファスナー札入
¥20,000
外側にホックボタン式の札室を装備した2層式のラウンドファスナーモデル。
W11×H9.5×D3cm
札室2、小銭室1、カード室8、ポケット2

吹き付けでは出せない、重ね塗りされた立体感と奥行き

ひと目見てすぐに、革の表面が独特のグラデーション模様になっているのに気づくと思います。実はこの模様は全て手作業で色を塗り重ねることで、グラデーションやアンティークな風合いを生み出す特別な技法が用いられているのです。手作業ですから、当然、製作に手間と時間がかかり、熟練の職人技や優れた感性も必要とされるため、レザーウォレットではほとんど見かけることのないスペシャルなアイテムと言えます。

製作工程を見てわかるように、革の染色は吹き付けではなく、すべて職人の手染めとなります。独自の技術を用いて独特のムラ、グラデーションを生み出し、自然乾燥させた後に合計3度もの手染めを繰り返しているのです。手染め後に、フィニッシュの加工も加えられ、同じ柄が二つとない、文字通りの一点モノが完成するのです。

もちろん、素晴らしいのは染だけではありません。ベースとなる表革は程よいシボ感と柔軟性を持った牛キップ。内装革は光沢のあるイタリーレザーを採用しています。『パティーヌ2』では落ち着いた秋冬カラーを中心に展開しているので、シックなファッションとも相性抜群です!

濡れたようなつやと発色がエレガントな『パティーヌ1』

 先行して発売され、大好評を博した『パティーヌ1』も全て手染めの一点モノです。表革は手染めされた牛キップをオイル調ワックス仕上げすることにより、美しいつや感が引き出されています。内装革はヨーロッパ産のヌメ革を使用。手染めの奥行きにつや感が加わり、よりエレガンスなコレクションになっています。

上から時計回りに

L字ファスナー深型束入
¥22,000
L字ファスナーを装備した、薄マチ仕上げのエレガントな長財布。
W19.5×H9×D2cm
札室2、小銭室1、カード室8、ポケット2

札入
¥20,000
上品な二つ折りタイプは仕切り付き札室とボックス式小銭室が便利。
W11×H9×D2.5cm
札室2、小銭室1、カード室4、ポケット3

コンパクト札入
¥16,000
手のひらに収まる三つ折りタイプはコンパクトなのに使い勝手抜群。
W10.5×H7.3×D2.7cm
札室1、小銭室1、カード室4、ポケット2

L字ファスナー薄型小銭入
¥7,000
小銭だけでなく、ICカードなども収納できるカード室を内と外に装備。
W9.8×H6.7×D1cm
小銭室1、カード室1

問プレリー☎03-5159-2223

https://www.le-prairies.com

 

取材・文/岡藤充泰(ライトアウェイ) 撮影/村本祥一(BYTHEWAY)

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