【食レポ】バターチキンヌードルの再現率が高い!

日清食品から、「カップヌードル インド風バターチキンカリー」が発売されました。

インド料理の代表的なメニュー、バターチキンカリーをカップヌードル風にアレンジしたそう。フタを開けただけで、バターチキンカリーの色! 具材は、鶏肉、赤ピーマン、ネギ。

味の決め手はバターフレーバーオイル

フタの上についている、バターフレーバーオイル。このオイルをお湯で温めて、食べる直前に入れることで、バターチキンカリーの味が完成するそう。

バターの味が楽しみです。

バターチキンカリー完成!

お湯を入れて3分待ち、バターフレーバーオイルを入れてみました。

予想通り、バターの香りがすごい! 甘い香りとトマトとスパイスの香りが漂ってきて、急にバターチキンカリー度が高くなりました。かきまぜると、さらにバターチキンカリーの風味に近づいてきたような気がします。スープもマイルドな色味になりました。

甘辛酸っぱくて、バターチキンの味になってる!

バターの甘味とトマトの酸味がうまくマッチしたスープです。スパイスもきいていて、いい感じにインド風。カレーヌードールはまったりした辛さですが、このインド風バターチキンカリーは、甘酸っぱくてまろやかながら、ちょっとスパイシー。スープにはカルダモン、クローブなど7種類のスパイスが使用されているそうです。辛すぎず、いい感じの刺激です。

麺はコシとつるみのある、カップヌードルのオリジナル麺。いつもの麺ですが、バターとトマトのスープがよくからみます。意外とネギがいい仕事をしていて、後味のさっぱり感がアップ。鶏肉は小さいながら、噛むとチキンの味がします。カレーヌードルよりチリトマトヌードルに近い味かもしれません。バターチキンカリーが好きな人にはたまらないはず。

「カップヌードル インド風バターチキンカリー」は、「カップヌードル エスニックシリーズ」の1つ。本場現地のトレンドを取り入れたやみつきになる味わいで、エスニック料理好きの若い女性を中心に人気のシリーズだそう。2014年4月に「トムヤムクンヌードル」を発売して以降、アジア圏を中心にさまざまな国の料理を再現し、累計の販売食数は1億食を突破しているとのこと。新味が今から楽しみです!

 

日清食品
カップヌードル インド風バターチキンカリー
¥180+税
発売日:2018年9月24日

 

 

文・撮影/金山 靖

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