”エンジンを体感する”トミカが登場!

子供と一緒にリアルなミニカーを楽しむ!

1970年に登場し、男の子であれば、一度は手にして遊んだことのあるダイキャスト製のミニカー「トミカ」。現在でも子供はもちろん、その精巧な作りから大人にも愛好家が多く、毎年全国各地で開催される「トミカ博」には多くの人が訪れるほど、幅広い層に人気の玩具である。本格的な小スケールのミニカーとして発売されたトミカ、これまでは、豊富な車種設定と精巧な作りで、見て楽しんだり、走らせて楽しむ遊びが中心であったが、時は経ち、トミカもさらなる進化を遂げた。今回は、そんなトミカの最新モデル「トミカ4D」をご紹介。この商品は従来のトミカに音と振動を加え、手のひらで”エンジンを体感する”ことができるものとなっている。お父さんは今までよりももっと子供と一緒にクルマの世界を想像して楽しむことができ、子供もクルマをもっと好きになる。クルマ好きのお父さんは是非とも一台手に入れて、お子さんと一緒に遊んでみてほしい。

進化を遂げた次世代のミニカー

「トミカ本来の魅力を変えずに進化をさせ、子供たちに驚きを与えたい」という想いから開発がスタート。クルマの立体図鑑(3D)とも言えるトミカに”体感”を加え、この4Dが完成した。サイズやカタチは従来のトミカそのままに、その小さなボディの中に、エンジン音を再現するためのスピーカー、エンジンの鼓動を再現するための振動モーター、そして電池を組み込む。また本物にこだわり、自動車メーカーの協力のもと、実車のエンジン音や走行音を収録している。

手にとってすぐに遊べる直観操作

操作方法にもこだわり、子供が手にとって、すぐに遊べるようにと電源スイッチを設けず、トミカの特徴であるサスペンション機能を活かし、車体を上から押し込むことでエンジンがかかり、エンジンが切れる(*エンジン始動後に長押し)という、直観操作仕様に。またエンジンがかかるとアイドリングの振動が体感でき、手転がしで車体を走らせるとリアルな走行音が鳴って、走行音に合わせて振動も変わる。トミカ4Dは、カタチだけでなく、音と振動によって、クルマを体感できるこれからもクルマの未来に繋がる玩具となっている。

現在発売されているのは4車種6種類

現在、発売されている商品は、スポーツカータイプの日産GT-RとホンダNSXの4種(2車種、各2色展開)、そして子供に人気のはたらくクルマ、トヨタのクラウンパトロールカーとトヨタハイメディック救急車の2種、計6種となっている。スポーツカーには商品に合わせた実車のエンジン音、はたらくクルマにはサイレン音やアナウンスボイス、エンジン音などを収録している。

 

トミカ4D(フォーディー)

価格:¥1,600(税抜)

使用電池:ボタン電池 LR-44×2個

【問い合わせ】

タカラトミーお客様相談室 TEL.0570-04-1031

公式ホームページ 

www.takaratomy.co.jp/products/tomica/sp/tomica4d/

取材・文/安室淳一 写真提供/タカラトミー

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