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こだわり文房具~神の3本~

現在校了中です。

校了といえば赤ペンがマストですが、私が今愛用している赤ペンは、実は小学校の頃からの愛用品なんです。

赤ペンに限らず、ゲルインキボールペン、シャープペンと、私のなかで「神の3本」といえる文房具たちを紹介します。

齊藤 001


まずシャープペンは、ロットリングのものを15年以上前から使用しています。
これ以上のシャープペンに出逢えたことがないので、今使用しているものが5代目くらいでしょうか。

このロットリング、ドイツの有名な文房具メーカーで、主に製図用のペンで名が知られています。

最近またシャープペンがリニューアルしたようですが、私が使用しているのはリニューアル前のモデル。

どこが他のシャープペンとそんなに違うのか?というと、ペン先の金具部分なんです。
齊藤 002

齊藤 003

上がロットリングのもの。下が一般的なシャープペン。

違いがわかりますか??

細い金具の先から芯が出るタイプと、芯と一緒にペン先が出たり引っ込んだりするタイプの違いです。
ロットリングのものは前者で、芯の安定感がすごくあるのと、細かいところまで書こうと思えるペン先のつくりをしています。
さすがは製図ペンを作っているメーカーという感じ。

しかもちょうど持ったときに指があたるバームクーヘンみたいなボコボコした部分が、他のものに比べてフィット感があって、長時間使用しても疲れないんです。

あとはやはりデザインが好きです。
もう使いすぎて消えてしまっているのですが、バームクーヘンボコボコの上に赤いラインが一周していたんですよ。
それにシンプルなメーカーロゴだけ。
ドイツは文房具が有名ですが、どれもデザインが秀逸なんですよね。

ちなみに価格は380円ほど。
プラザなどで購入できます。

続いて冒頭でも書いた赤ペンは、パイロットのVコーンを使用しています。
これは発売された当時(確か小学生の頃)、デザインに一目ボレして購入。
使ってみたら書き心地がなめらかで、友人との交換日記はすべてこれで書いていましたw
齊藤 005

ペン先はこんな感じです。
どちらかというと太く、紙質によってはにじむものもありますが、インクの出がハンパでなくよく、スラスラ書けるところが気に入ってます。
常に3本くらいはペンケースに入っています。

齊藤 004

ちなみに当時衝撃を受けたデザインのひとつはコレ。
ペン全体がスケルトン(?)になっていて、残りの量が見えるっていう当時にしては珍しいデザイン。
人間は「目に見える成果」が好きなので、「交換日記1冊終わる前に1本使っちゃったよー!」みたいなヘンな達成感と自慢につながったのです。
今思うとホント意味ない。
それを勉強に応用すべきだったと思います・・・・・・。

価格は¥100
安いところも好きです♪

最後にこちらもパイロットのゲルインキボールペンHI-TEC-C。
これも発売当初(確か高校生の頃)から愛用中で、バッグの中、机の中、ペンケースの中、会社と家の机の上など様々なところに置いてあるくらい、なくなると不安なものです。
齊藤 006

ペン先はこんな感じ。
そう、またもや細いペン先の金具が特徴なんです。
齊藤 007

0.3~0.5まで使用してみましたが、一番しっくりくるのはこの0.4。
細かな仕事をするのに向いているペンだと思います。

高校生の頃、手帳を女子高生らしく使い込んでいたため、これを初めて使ったときには感動しました。
ここのスペースにもまだ文字が書けた!といった具合に。

ときどきペン先のボール部分がいうことをきかず、全然書けないという現象が起こるのですが、それもかわいいです。というより慣れました。

最近ラミーなどをはじめとした低価格のポップな万年筆が多数出ていて、それにも憧れはあるのですが、このペンが使いやすすぎるため、どうやら離れることができなさそうです。

ちなみに価格は¥200で、ボールペンにしてはちょっと高め?と思いがちですが、燃費がものすごくいいので問題ナシです。

そういえば、昔マンガ家になろうとマンガばかり描いていたのですが、ロットリングのミリペンとパイロットのインクを使用していました。
やっぱり、昔から好きなものは変わらないのですね。

今後は誌面でも「文房具」をたくさん紹介したいと思っていますので、よろしくお願い致します!!

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