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    2019/07/30 12:00

    夏だ、バイクだ、スクランブラーだ!

    イタリア生まれのスタイリッシュなアクティブマシン

    夏だ、バイクだ、スクランブラーだ! 夏だ、バイクだ、スクランブラーだ!

    天気が良いと無性にバイクに乗りたくなるのがライダーの性。これから暑くはなってくるが、良い天気が続くと街中でバイクを見かけることが多くなってくる。

     バイク乗りであれば、街を走るバイクに注目をするものの、バイクに乗らない一般の人たちは、それほど気にしてはいない。が、しかし、今回ご紹介するバイクは、美しいデザインにビビッドな色使い、そして存在感の高いスタイルで、一度街を走れば、注目されそうな一台となっている。

     それがイタリアのオートバイメーカー「Fantic(ファンティック)」のCABALLERO SCRAMBLER(キャバレロ スクランブラー)!そのストリート映えするデザインはもちろん、作り込みにもこだわり、オフロードも軽快に走れる本物志向の走りも備えている。Fantic自体、モトクロスレースに力を入れ、世界的に知られているISDE(International Six Days Enduro)や欧州のエンデューロ選手権でも勝利しており、その走りと性能は折り紙つき。車両も割と軽量で取りまわしやすく、ライディングポジションも楽、初心者からエキスパートまで楽しむことができる。

     ちょっと目立ちたく自慢もしたい、そして走りも楽しみたい。そんなバイクが欲しいという人にオススメの一台となっている。

    どんな場所でも楽しく快適に走れる!

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    オフロードモデルというものがまだ無かった時代に砂利などの未舗装路でもしっかりと走れるようにと、マフラーをアップスタイルに、またタイヤも路面に適したブロックパターンのものを採用したマシンをデザインモチーフとしたモデル。ただ、このモデルは、ストリートモデルから派生したものではなく、スクランブラーとしてしっかりと作りこまれてきたことで、車両としての軽快感やバランス、自在な操作性といった、オフロードバイク的なハンドリングが自慢で、幅広いエリアを走ることが可能な旅バイクとしての魅力を持っている。

    スタイリッシュなボディにエンジンは3種類

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    イタリアらしい、ビビッドな色使いと美しいデザインのボディに搭載するのは、水冷の単気筒エンジン。排気量は、125cc、250cc、500ccという3種類が用意されていて、ライダーはそれぞれの使い方や所持する免許、走りの好みなど、バイクライフスタイルに合わせてセレクトをすることができる。ホイールはフロントが19インチでリヤが17インチ、より本格的にオフロードライドを楽しみたい人向けに、タイヤセレクトが豊富なサイズ設定となっている。

    男心をくすぐるこだわりのディテール

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    各パーツは、LOW1灯、HI5灯の個性的なLEDヘッドライトに路面追従性に優れるΦ41mmの太く、ゴールドカラーが存在感を示す倒立フロントフォーク、剛性の高いビレットパーツを採用したトップブリッジ&ハンドルとクラシカルな見た目と肉厚で座り心地の良いタックロールシートやシャープ&アグレッシブなレースでも使用されているARROW製の二本出しマフラー、そして視認性の高さとスマートな印象を与えるデザインのテールランプ&ウインカーと細部に渡りこだわりが感じられる作りに。楽しく走るのと同時に所有感も満たしてくれる一台となっている。

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    Scrambler 125/250/500

    【スペック】

    全長×全幅×全高(mm):2166×820×1135

    シート高(mm):820

    総排気量(cc):124.45/249.6/449

    エンジン:水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ

    燃料タンク容量(L):12

    価格:¥790,000/¥890,000/¥1,100,000(税込)

    【問い合わせ】

    サイン・ハウス車両事業部 03-3721-1710 

    公式ホームページ caballero.jp

    取材・文/安室淳一 写真提供/サイン・ハウス車両事業部

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